前回に引き続き、“東京アプリ”のお話です。
もうそんなに語ることはないのですが、いろいろと言い忘れていた事がありました。
まず、インストールの方法や最終検証キャンペーンの参加方法について。
これは解説している記事が結構ヒットしたので不要と思い、省きました。
と言うか、解説するまでもありません。
普通にインストールしてアプリを開けば1分で設定が完了しますし、キャンペーンもアプリ内で「最終検証」と書かれているところから進めば参加できます。
人生で初めてアプリをインストールする人以外は解説なんて必要ないと感じるほど、簡単でした。
必要なものは、電子証明書の有効期限が切れていないマイナンバーカードとスマホだけです。
次に、“デジタル認証アプリ”について。
こちらはデジタル庁が提供する認証アプリです。
東京アプリで本人確認をしようとすると、インストールを求められます。
これがないと使えないというのだから、東京アプリを活用したいなら検討の余地はありません。
インストールして、スマホをマイナンバーカードの上に置けば完了です。
マイナンバーカードの暗証番号を忘れてしまった人は、【マイナンバーカード 暗証番号 忘れた】で検索してください。
兎にも角にも、東京アプリをインストールすること以外の課題を抱えていなければ、キャンペーン参加完了まで3分ほどで済みます。
『面倒くさいから明日やろう』
なんて明日に思いを馳せる暇があったら、今すぐ終わらせてしまうことをおすすめします。
私はインストールした日、面倒になってかけ直したリマインドのアラームが、全て完了した翌日に鳴りました。
そんな、ライブ抽選の10分の1以下の手間で参加できてしまう“東京アプリ”。
使ってみた感想はというと……
正直に申し上げて、今のところ私にとっては今後配られる11,000円分のポイントを受け取るだけの存在です。
一応、自転車のマナーが学べるゲームをやるとポイントがもらえることと、地域イベントや社会活動に申し込めるようなのですが、今のところ私がそれらを活用する予定はありません。
アプリ自体がそんなに重たいわけでもなく、マイナポータル同様に必要なとき以外は空気のような存在になりそうです。
ログボはないので、頻繁にログインする必要もないですしね。
そうなると、気になるのは一体いつ11,000ポイントがもらえるかということ。
公式は最終検証が終わり次第迅速に〜、詳しくはお知らせするので〜、と言っているそうですが、どうなんでしょうね。
なにかにつけて行政の決断は時間がかかるものなので、そのときまでに偉い人の気が変わらないことを祈るばかりです。
30.東京アプリ、入れてみた
お金

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