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34.市販のお菓子絶ちとその後

お金

前回に引き続き、クリスマスの買い物について。
 
思ったほどローストレッグを食べたいと思わなかった、とお話ししましたが、市販のお菓子も同様でちょっと戸惑っています。
 
というのも私は、投資を始めるまで1年以上もの間、ほぼ毎日何かしらのスナック菓子を食べていました。
 
引っ越しだけでなくプライベートでもストレスが溜まっていたのが主な原因だと思っています。
 
それまでは、納豆や豆腐、カット野菜、そして見切り品の惣菜など多少なりとも健康を考えた食事をしていたので、嗜好品に振り切ったのはある種の自傷的な行動だったのかもしれません。
 
毎日のように売り場で一番安いスナック菓子を買い、動画を観ながら炭酸でお腹を満たす日々。
 
たまに果物や惣菜を買ってもいたけれど、ポテトチップスとたけのこの里が夕飯ということもあり。
 
とてもリアタイで人に話せる食生活ではありませんでした。
 
 
 
 
・ 投資資金の捻出
・ 買う気もなくなるほどの価格高騰
・ 復活した健康意識
・ 無料で入手したお菓子や手作りお菓子はノーカウントという抜け道
・ 旅行時やイベントのときはむしろ積極的にお菓子を食べる
 
これらによって私の市販のお菓子常用生活はあっさりと幕を閉じたのですが、お菓子の味が嫌いになったわけではありません。
 
旅行でなくとも、何か特別なときは買ってもいいのではないか、と常々考えてきました。
 
だから、クリスマスや年末年始はプリングルスやチョコレートを買っちゃおう!と思っていたのです。
 
 
 
 
それなのに、売り場に並んだお菓子を前にするたびに、特別感のために準備するほど食べたいのだろうか、と自問自答しています。
 
高いと言っても、500円もあれば2つ3つ好きなお菓子を買うことができるのに。
 
少し前までは、一度購入してしまうと、また以前のような悪習が戻ってきてしまうのではないかという不安もありました。
 
ですが、今感じている違和感はそれとも違います。
 
純粋にそれらを食べて自分が特別な幸福感を得られるイメージがわかないのです。
 
むしろ普段用意する簡単なご飯の方が体にも心にもいいような気がします。
 
特別感を求めるなら、パン屋さんの見切り品や、安めのケーキ屋さんのケーキの方が目的を果たせるのではないかと思うのです。
 
ちなみに次点がパン屋さんのパンや、高めのケーキ屋さんのケーキ、その他の外食です。
 
購入経緯が幸福感に大きく加点されるタイプなので、そこを追求すると影響の輪から出てしまうのがつらいところかもしれません。
 
 
 
 
自分で自分に与えた機会損失になるのではという気持ちもあるので、もし当日までに格安で入手する機会があったら用意するかもしれません。
 
でも、まぁ、本来市販のお菓子って食べない方が体にも財布にも良いものですし。
 
このまま市販のお菓子欲が衰退していくなら、それはそれでいいかもしれませんね。
 
縛りプレイをしている分、誰かにもらうと飛び上がって喜ぶので、結果的に人様にもらう機会が増えているような気がしなくもないですし。

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