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36.クリスマス限定グッズに思うこと

推し活

推し✕クリスマス=最高に可愛い!
 
と相場は決まっているものの、クリスマスグッズの取り扱いについては思うところがあります。
 
使い道、限られすぎじゃない……?
 
 
 
 
そもそもクリスマス限定描き下ろしグッズって、コラボカフェかポップアップショップなどのイベントに連動して販売されることが多いと思うのですが、イベントの開催がクリスマスシーズンだからクリスマス仕様なんですよね。
 
つまり、イベントが終わると同時に季節外れのグッズになってしまうのです。
 
特に日本では、25日を過ぎた瞬間から目に映るもの全てが年末&正月仕様に切り替わります。
 
前日まで、どこへ行ってもクリスマスソングが流れ、外国人のおじいさんがトナカイとモミの木を引き連れて、にこやかに「Merry Xmas!!」なんて挨拶をしていたのに、余韻にひたる間もなく純和風の装いになってしまうのです。
 
スーパーに行っても蒲鉾、数の子、黒豆、海老、鯛、なにかにつけて松竹梅。
 
1週間もせず箏と尺八の二重奏が至るところで流れ出し、ソシャゲで推しが和装して、お正月ガチャがはじまります。
 
ちなみに、あのお正月のテーマみたいな曲は“春の海”というタイトルらしいです。
 
兎にも角にも、洋から和へ180度ひっくり返って別世界となったこの日本で、クリスマスグッズは使いづらい。
 
 
 
 
どんなに可愛くても、アクスタを立てるとしたらクリスマス仕様のコラボカフェです。
 
缶バッジでバッグを組むにしても、持ち歩くならギリ年内。
 
祭壇に組み込むにしても、どこに配置しても目立ってしまう。
 
浴衣や水着や着ぐるみは何だかんだ馴染むのに、あの赤と白の衣装に付与された季節感は異常なのです。
 
幼少期より植え付けられたクリスマスの季節感に我々は抗えません。
 
いや、大前提として、好きな姿の推しをいつどこに飾ろうと自由です。
 
私自身、ハロウィンのアクキーを年中バッグに着けています。
 
なので、これはあくまで一般論。
 
クリスマス仕様のアクスタと、和装した推しのコースターは並べづらいよねって話です。

 
 
 
そして、だからこそ言いたいことがあります。
 
クリスマスグッズでブラインドやるの、やめてくれないかな?
 
刻一刻と季節は過ぎ去るのだから、ランダムグッズを呑気に交換している場合じゃないのです。
 
郵送交換なんてもってのほか。
 
年末年始は郵送を避ける人もたくさんいます。
 
三が日を過ぎて手に入れたクリスマスグッズなんて、必然的に出番は約一年後。
 
限定グッズなんて購入時が一番盛り上がっているのだから、どう考えても飾りたいのは今なんですよ。
 
100歩譲ってブラインドにするなら、現地に交換エリアを用意してほしい。
 
当然、初日に完売して後日通販なんて、何があっても許されないのです。(「【コラボカフェ攻略】いつ参加すべき?〜初日参加の落とし穴と意外な穴場〜」参照)
 
 
 
 
とは言え、可愛いクリスマス仕様の推しが描き下ろされれば、コラボカフェまでホイホイ足を運んでしまうのですけれども。
 
そして通販しかないのであれば通販購入してしまうのですけれども。
 
ありとあらゆる季節限定グッズの中でも、クリスマスは特別だと企業側が思ってくれたらいいのに。

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