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37.評価損益100万円到達!

お金

クリスマスの夜に証券口座を確認したところ、12/24 深夜1時の時点で評価損益が初めて100万円に到達していました!
 
株価は上がったり下がったりするため、また下回ることもあるとは思いますが、初到達ということで記録しておきます。
 
100万円か…………。
 
資産形成において100万円というのは比較的小さな数字のため、あんまし目標とか区切りといった印象はなかったのですが、よくよく考えると“投資をしていなければ増えなかった100万円”なんですよね。
 
そりゃあ市場次第では、今後“投資をしていなければ減らなかった400万円”みたいな事態にもなりかねません。
 
経過も結果もまだまだ出揃うには何十年と時間がかかります。
 
また何度も言いますが、含み益は幻です。
 
それでも、今年得た資産の1/4が含み益と考えると、たいしたことではないでしょうか。
 
 
 
 
ちなみに現在の総資産は約876万円。
 
こちらも支払いや何やかやで変動しますが、今年の目標から130万円ほど上振れています。
 
目標というのは、投資開始時にGeminiと立てた資産形成シミュレーションに記載してある年度末の総資産のこと。
 
でもまぁ今後収入が大幅に上がる見込みはないことと、インフレで生活費が上がっていくことを思うと、この上振れ分はそのうち相殺されてしまうと考えています。
 
つまり、今は貯金を貯金している感じですね。
 
とは言え、早期に多く入金することはインデックス長期投資において大きなアドバンテージとなります。
 
引き続き、行ける限り楽天オルカンにぶち込んで大事に育てていきたいです。
 
 
 
 
こんな感じで、改めて自分の資産を眺めていると、あれこれ余計なことを考えてしまいます。
 
今年、特定口座も使っていればよかったかな、とか。
 
特定口座でゴールドとかビットコインとか買ってみたかったな、とか。
 
後者はともかく、現金比率約50%というのは冷静に考えても多すぎます。
 
私は生活防衛資金を100万円、多くても200万円で考えているので、200万円〜300万円を特定口座で運用することは可能だったはずです。
 
そうすれば、今頃もっと含み益を得られ、来年や再来年の投資資金を確保できたかもしれません。
 
特定口座での手続きや税金についても、体験を通して学ぶことができました。
 
自分の収入を考えると、そんなチャンスは今年だけだったのに。
 
 
 
 
「トランプ関税で投資デビュー、200万円突っ込んでみた結果」でもお話ししたように、私には現金を現金のまま握り締めていることのほうが不安だという思考がベースにあります。
 
そして、特定口座という選択肢があることは数々のYouTuberさんの発信から認知していました。
 
しかし、なぜか自分がそこに手を出すことに頭が回っていませんでした。
 
検討すらしていなかった。
 
原因は、恐らく3つです。
 
 
 
■1 年末の到達シミュレーションが現金、投資評価額ともに370万円前後だった。
 
年始に成長投資枠240万円を確保することを考えると、残りは130万円。
ここから生活防衛資金を除くと投資資金はほとんど残りません。
それが実際は460万円だったため、240万円を確保しても220万円が現金として手元に残る結果となりました。
 
 
 
■2 生活防衛資金を200万円と考えていた 
 
私は今年の秋に入るまで、生活防衛資金を200万円で計算していました。
しかし、100万円あればいいと考えるようになったことでシミュレーションでも30万円、実際の結果では120万円が投資資金として残ることとなったのです。
 
 
 
■3 精神的リスクヘッジの問題
 
我ながら、投資における精神的リスクヘッジに対してだいぶ無頓着なほうだと自覚はしています。
しかし新NISA非課税制度の年間上限枠360万円は、私の年間の手取りの約2倍。
収入的にはリスク許容度皆無なのです。
投資系コンテンツでよく言われる「少しずつ投資して資産の増減に慣れよう」といったアドバイスに耳を傾けるなら、初年度に特定口座を使うのは微妙と言わざるを得ません。
 
 
 
そして、「特定口座使っとけばよかったかなぁ」なんてのは今の爆上げ相場から出てくる結果論なんですよね。
 
この辺も踏まえて、来年どうするかについて考えるだけ考えてみようかな。
 
含み益というきっかけから、金に思いを馳せるクリスマスとなりました。
 

📷️評価損益100万円到達画像

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