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45.2026年はっぴーにゅーいやー〜大晦日半額セールレポ〜

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あけましておめでとうございます!
 
皆様いかがおすごしでしょうか?
 
元旦はのんびり過ごすのが縁起がいいとのことなので、私はのんびり過ごしております。
 
と言うのは、だいぶ言い訳です。
 
書きたいことがたくさんあるので、ブログ書き溜めちゃおうかな〜なんて思っているうちに夕方になっていました。
 
夜ごはんにマックをテイクアウトしに行く予定なので、それまで書いていこうと思います。
 
 
 
 
昨晩は、ソシャゲのカウントダウンイベントや年明けイベントで少し夜更かしをしました。
 
ソシャゲ民にとって、年末年始とエイプリルフールは本当に忙しいですよね。
 
また、かりずまいの方にあげた「推し活しながら600万貯金してた低収入者の金融資産報告書2025」もギリギリに書き始めたので、投稿があんなことに。
 
今年はもう少し計画的に書けるよう努めたいと思います。
 
もう少し細かく振り返りたかったな。
 
ボーナスも退職金もないやどかりですが、去年は会社の企画かなにかで謎にお金をもらえることがありまして。
 
当然、全額投資資金として銀行にいれてホクホクしておりました。
 
また、親のスマホ乗り換えを実行した報酬として2万円ほどお小遣いをもらったり。
 
そういう臨時収入にも結構ささえられていたと思うのです。
 
 
 
 
そして、遡って大晦日の夜のこと。
 
「44.年末の過ごし方2025」で宣言していた通り、私は休業間近のスーパーに足を運びました。
 
そこで目にした光景はもう、バーゲンセールのお祭り騒ぎ。
 
人生で休業間近のスーパーに行ったことがなかったので、驚きました。
 
店内全ての空間が半額商品を狙う人の熱気と勢いに包まれていて、怪我人が出ないことのが凄いと感じるほどでした。
 
値下げシールの機械を下げた店員さんの後ろに、ピクミンのようについていく客。
 
値下げシールを貼る店員さんの背後で、ラグビーをしているかのように壁をつくる客。
 
1度レジ付近まで進んだのに、滞在中に値下げになっている商品があるかもしれないと入り口まで逆走する客。
 
20%OFFのシールの上に40%OFFや半額のシールが貼られるやいなや、商品をかっ攫う客。
 
 
 
 
だがしかし、この熱気にやられて余計なものを買い込めば、散財ルートに真っ逆さまです。
 
私の目的は牛乳とパン、そしてカット野菜と大晦日用のちょっといいごはんでした。
 
他は安ければ検討するけれど、必要かどうかの見極めは慎重にしなくてはなりません。
 
最終的に、私が購入したのはこちらです。
 
 
・ 5日期限の牛乳500ml 半額で72円
・ 6日期限のチョコチップスナックパン(買ってもいいことにしてる市販の菓子パン) 半額で64円
・ キャベツサラダ2点 半額で99円
・ パストラミビーフサンド 半額で194円
・ 2日期限の鶏むね肉390g 40%OFFで229円
 
 
合計金額、800円くらいでした。
 
衝動買いしたのは、鶏むね肉です。
 
明日ピカタになる予定。
 
断念したのは、お弁当やお惣菜です。
 
焼き鳥は半額になった途端に飛ぶように売れていましたが、半額になっても300円超えというのは私にとって高額だったので諦めました。
 
 
 
 
印象深かったのは、どう考えても食べきれないだろう量のスイーツや生鮮食品を買い物かごからあふれるほど詰め込んだお年寄りの姿でした。
 
もしかしたら、子や孫が自宅に大集合しているのかも知れないですし、もしかしたら皆さん大食いなのかもしれません。
 
でも、半額商品を奪い合うように次々かごに入れるのは、杖をついたお年寄りばかりで、若い人ほど吟味したり、手に取ったものの断念している様子が目立ちました。
 
また、それはスイーツコーナーや牛肉コーナーが顕著でした。
 
半額とはいえ、嗜好品を買うには高いのです。
 
実際のお財布事情が原因なのか、節約意識や認知機能の問題なのかはわかりませんが、税金がお年寄りに流れて若者には行き渡らない現代社会の縮図のようで、考え込んでしまいました。

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