「24.年に3ヶ月だけ!チョコザップ休会制度の活用法」でお話した通り、1月から再び休会期間に入りました。
これまで、ジムで運動と並行して行うことと言えばソシャゲや空席予約が主でした。
しかし今回、“本を読む”という新たな楽しみを見つけ、それが思った以上に私の充実感に繋がっていました。
ジムに行くたびに本を1冊読めるというのはあまりにも効率がいい。
集中もできますし、読書中に姿勢が悪くなることもありません。
逆に休会に入ったあと、読書だけのために図書館に通うのがもったいないと感じるほどでした。
また、“ブログを書く”というのも並行作業として非常に優秀でした。
読書同様、ブログだけのために時間を使うのが惜しいと感じるようになりました。
今回も、チョコザップに足を運んだのは月20回以上。
大変だったはずですが、私は復活期間が終わりに近づくにつれ、あと1ヶ月休会を先延ばしにしてもいいかもと本気で考えるようになりました。
かけた金額を活かせるのであれば、休会制度のお世話になる必要もないと思ったのです。
しかし、元旦の朝。
新年を迎えたこと以上に、解放感を抱いている自分に気がつきました。
どんなに楽しくても、充実していても、足繁く通うことはそれなりに負担だったのです。
『あ、今日から通わなくていいんだ』
『予約しなくていい、出かけなくてもいいんだ』
胸に浮かんだ正直な感想はポジティブなものばかりではありませんでした。
このままあと1ヶ月続けていたら、きっと疲弊してたことでしょう。
物足りないくらいがいい、腹八分目がいいとはまさにこのことだと感じました。
そして今、生活にメリハリをつけるには、この休会制度の活用は非常に効果的だと実感しています。
まず解放された瞬間、『空いた時間でなにをしよう?』と考えるからです。
これまで後回しにしていたことに目を向ける余裕が生まれるのです。
後回しにするための言い訳がなくなる、とも言えます。
とりあえず、正月休み最終日の昨日は1時間ほど散歩しながらブログを書き進めました。
次に、運動習慣や美意識が消滅しないことも大きなメリットです。
惰性で通っていると衰退しいずれ消滅しますし、全く通わなくなっても当然消滅します。
しかし、休会することである程度意欲が衰退したとしても、定期的に復活して熱量を持って通うことで、ハネムーン効果(新しいものによる一次的なモチベーション向上と、その後の衰退)を繰り返し起こすことができるのです。
熱量は、私の場合『元を取るぞ!』という気持ちから湧き上がります。
定期的に自分の肌や腹と大きな鏡でじっくり向き合う習慣は、必要ですよね。
今回のことをまとめると、こんな感じです。
1 短期間だから、頑張って沢山通える
2 休会中も時間の使い方を考えられる
3 運動習慣や美意識が消滅しない
ぜひこの通い方を続けさせてもらえるとありがたいです。
ちなみに、8月と12月のレポートはこちら。

📷️8月、12月の来館履歴画像


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