前回、前々回と、脱毛サロンミュゼプラチナムについて個人的な想いを語ってまいりました。
一応被害者という立場ではあるものの、これまでの恩や諸々の状況によりそこまで怒ってないよというのが現状です。
では、今後どのようにお付き合いしていくつもりなのかということをお話して、一旦ミュゼ語りに終止符を打ちたいと思います。
私は今後、ミュゼプラチナムとは縁を切る方向で考えています。
「追加料金を払いたくない」というのが最大の理由です。
現在ミュゼでは、様々な実質的な追加料金を支払わなければ施術が受けられない仕様になっています。

📷️MUSEE PASSPORTの追加料金に関する画像
これまで支払ってきた金額は、私にとって決して安いものではありません。
熟考して購入した商品だからこそ、値段が変わるのであればコストとリターンのバランスは崩れてしまいます。
加えて、これまでの施術に満足しているからこそ、追加料金を払ってまで現状を変えたいとは思えないのです。
納得しているからこそ、サンクコスト効果(すでに費やしたコストを惜しみ、さらに損失を拡大させる不合理な選択を続けてしまう心理現象)も影を潜めているのでしょう。
そして、画像からもわかるように追加料金の仕組みは複雑です。
どこでどの施術をいつ受けるといくらかかるのか、私は正直なところよくわかりません。
複雑な仕組みを作って支払いを求めるスタンスは、税金や保険制度に似た姿勢だと感じます。
そういった金の取り方をしようとしてくることに「シンプルに腹が立つ」と、言わせていただいてもよろしいでしょうか。
そもそも、追加で料金がかかるというのは当初の契約と異なります。
倒産後、運営会社が変わっているので契約違反とは言えない仕組みになっているのだと思いますが、会員の立場からすると約束を反故にされたも同然です。
過去は納得し、結果も受け入れるけれど、約束を違えてまで付き合いを継続する義理はないのです。
実は、未消化のフェイシャルチケットが複数あるため、施術ないし返金してもらえるのであればしてほしいという気持ちもあります。
ただ、そのために私はもう1円だってミュゼにお金を払いたくないし、時間もかけたくないと感じています。
もしかすると、追加料金を支払ったとしても、余所で同じ施術を受けるよりは安く収まるのかも知れません。
それでも、そんな計算をすることさえ時間の無駄だと感じます。
私は私の大切なお金の使い道にとてもシビアだと自覚しています。
ミュゼは倒産したときではなく、あの複雑で道理に反した追加料金を提示したときに、私のお金の使い道から弾き出されてしまったのです。
今後、もし多くの人が声を上げるようなことがあれば、乗っかる可能性もゼロではありません。
いつか何かのタイミングに返金されたらという希望も、ないとは思いますがゼロではないのでアプリは当分残します。
ですが、それ以上のことを自ら行うことはありません。
この感情は、損切りに近いものかもしれませんね。


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