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78.掛け布団カバーとおひるね

その他

昨年のAmazonブラックフライデーセール中で購入した白い布団カバー。(参照「7.Amazonブラックフライデー購入品レポート」
 
謎にタイミングをはかってしまい、先日ようやく開封しました。
 
じゃん。
 

📷️やどかりのベッド(シーツのすがた)の画像
 
冬場は基本こうなんですけどね。
 

📷️やどかりのベッド(毛布のすがた)の画像
 
以前はピンクの布団カバーを使用していたため、この位置に色褪せたピンクがデーンとのさばっているのが地味にストレスでした。
 
冬場も布団をめくるとピンク色が現れるので、朝少し乾燥させたらすぐ毛布をかけてしまうという、通気性が気になる使用方法になっていたのです。
 
しかし、そんなわずらわしさから解放された今、思うことはただひとつ。
 
なぜもっと早くにこうしなかった?
 
 
 
 
兎にも角にも、これでまた自分の理想の部屋に一歩近づくことができました。
 
ちなみにリビングは、テーマカラーが白とグレー。
 
広さと開放感を保ち、視覚情報の量を減らしつつ、光を取り込んであたたかい印象をつくる。
 
ファブリックで質感を増やして、グリーンを兼ねた照明(参照「42.Orland-big〜多分人生のベストバイ〜」)をなじませつつ引き立てる。
 
フェイクグリーンをいくつか置くことで、巾木や引き戸、収納扉などのウッドの要素をなじませる。
 
リラックススペースでもあるので、断熱・遮光・遮像・採光・紫外線カット・防火と付与効果もりもりのカーテンで快適に。
 
装飾ではミールヘーデン(IKEAのメモボード)のゴールドや中間色の紫も少しだけ使用可。
 
と、こんな感じのことを意識しています。
 
そのおかげで毎朝起きるたびに部屋の様子を目に映しては、自分が満たされていくのを感じているのです。
 
そこに今回の布団カバーです。
 

📷️やどかりが起きた瞬間に見る光景の画像
 
この、視界の下の方に映る布団カバーが白いことがもう本当に幸せすぎて……!
 
いや、なぜもっと早くにこうしなかった?(2回目)
 
そして、この部屋で嗜むお昼寝のなんと心地良く贅沢なことか!
 
大好きな部屋で柔らかく反射する光に包まれてうとうとするなんて、あまりにもプライスレス。
 
お昼寝って最強で最高の趣味だと、これまでよりさらに強く感じました。
 
 
 
 
ついでにお話すると、我が家のダイニングのテーマカラーは白と黒とシルバー。
 
家電やキッチンの設備をなじませるためのカラーリングではあるものの、食事中は食材が色として追加されるので、とにかく居室での情報量を減らしたかった私にとっては正しい選択でした。
 
リビングとは違い、ややモダンな印象にすべく収納棚の上にはガラス製のフラワーベースやポータブルライト、錫製のお香立てを飾っています。
 
また、シンクには大好きなIKEAのカラーとして青と黄色のフェイクフラワーを飾っています。
 
安価だろうとフェイクだろうと、お料理中にチラッと目に入ると、テンションが上がるのです。
 
 
 
 
洗面所などについては、ぜひ次の機会に語らせてください。

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