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85.久々に飛行機に乗って、思うこと

その他

今回は、久しぶりに飛行機に乗って感じたことや考えたことを書いていきます。
 
まず1つ目。
 
私は飛行機に乗る際、行きは必ず社内行事やXのキャンペーンなどで手に入れた飲み物を持参するようにしています。
 
そして、帰りはそのペットボトルに水を入れて飲み物代を浮かせるのです。
 
これは、空港の飲み物がどれも高くて購入する気にならず、脱水症状を起こしかけた経験から習慣化したものです。
 
実家で勝手に冷凍されていたときは、喧嘩になりました。
 
そんな、欠かすことのできないペットボトル飲料。
 
空港の手荷物検査では、警戒されるもののひとつとされています。
 
しかし、空港によってはペットボトルホルダーに入れた状態でチラッとだけ見て「ああ、こちら未開封ですね」と言われ通過できることも。
 
リング部分を見れば未開封とわかるのでしょうが、ペットボトルホルダーから出して確認しなくていいのだろうか。
 
もし私が悪い人だったら、未開封のボトルのラベルに隠れる位置とかに穴を空けて、中身を詰め替えてから焼くなりして栓をすると思うのです。
 
それとも、私から善人オーラでも溢れていたのでしょうか?
 
 
 
 
2つ目。
 
飛行機が着陸に向けて高度を下げるときのこと。
 
ある程度高度を下げてから、「只今より、この機体は〜」と高度を下げる旨をアナウンスするのは何故でしょうか。
 
私は毎回、『はいはい、もうさっきから下がってるよね』と心の中でツッコミを入れています。
 
これまでの人生で、本当に高度を下げるタイミングでアナウンスされたのは1回だけでした。
 
私のような半規管が終わっている乗客が寝落ちしていて、アナウンス前の高度が下がるタイミングに対策をし損ねてしまったら、着陸まで大層苦しむことになります(経験済み)。
 
下手したら旅行先での予定が消滅しかねないので、是非とも最初に高度下げるタイミングでアナウンスしていただけると嬉しいです。
 
なにか事情とかあるのだろうか。
 
でも、私に関して言うと、近年は以前ほど下降によるダメージを受けなくなりました。
 
以前は、着陸から数日間、痛みと共に聴力が落ちて仕事どころではなくなっていたので、仕事で移動する際は電車や夜行バスを選択していたのです。
 
めちゃめちゃ不便だったので、是非ともこの調子で緩和していくことを祈ります。
 
 
 
 
最後に3つ目。
 
空港のスタッフさんたちが、お見送りやお出迎えをしてくれるときにしてくれるお辞儀、とんでもなく美しいなといつも思います。
 
普通に生きていて、あんなに恭しく頭を下げられながら歩くことがあるでしょうか。
 
まるで高級ホテルや高級ブランド店に足を踏み入れたような心地になります。
 
こちらもお辞儀を返すべきではないかと毎回自問するのですが、様々な要因による“空港疲れ”により会釈を返すのが精一杯。
 
まぁ、立ち止まっても後ろの方に迷惑ですしね。

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