荒れ狂う相場に身を置いて、雨風に吹かれてみたい──そんなことを言いながら、メガ10を購入したのが1月上旬(「54.【速報】メガ10買ってみた」参照)。
2月中旬の現在、私の見落としがなければずっと含み損を記録しています。

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含み損と言っても、楽天オルカンの100万円前後の含み益の中に埋もれてしまい、そこまで目立ってはおりません。
しかし、10%のマイナスというのは冷静に考えてみればなかなかではありませんか。
もし300万円入れていたとしたら、30万円のマイナスです。
……そこまでじゃないな。
いや、でも、連日マイナスというのは私にとって初体験です。
投資をしていれば必ず訪れると言われている暴落の何が怖いって、長期間ずっと含み損が出続けることですよね。
オルカンもS&Pも、新NISA開始から基本的にずっと右肩上がりと言われています。
短期的な下落はあれど、数日から数週間で持ち直しているのです。
SNSや様々なネット発信では、NISA・新NISA民にとって本物の暴落を経験してないことは今後大きなリスクになる、という声が散見されます。
更に、コロナショックやトランプ関税により“暴落は短期で回復する”と誤学習してしまっているため余計に始末が悪いだろうと懸念する声も見られます。
私自身、不安に感じているのはまさにそれです。
どんなに情報を収集し、勉強していたとしても、直面したときに実際に自分の気持ちがどう動くかはわかりません。
日々の10万円程度の上下に慣れてきたとは言え、常に10万円減っているとなると感じるものも違うはず。
だから、連日マイナスを記録する暴落予行練習ができると助かると思ってはいました。
それはもう結構切実に。
でも、せっかく買うなら増えたほうがいいに決まってる。
だから、もうちょっと頑張ってくれ〜。
小耳に挟んだところによると、大型テック株があんまし好調じゃないのだとか?
実際は横這いなんだけど、それを世間が不調と捉えているとかいないとか?
まぁでもそのうち盛り返してくれるだろうと思ったから購入したわけで。
いつか来る爆益を夢見て、宝くじのように大事に持っておこうと思います。
ちょっと、下がった今購入すれば良かったな〜と思わなくもありませんが、下がっているのを見たら買うのを躊躇していた可能性もあるのでしょうか。
トランプ関税から参入した私が、“今下がっていること”を理由に足踏みをするかは甚だ疑問ですが。
なるようにしかならんのが、相場ですよね。
このあたりの影響を受けてか、最近はまた一段と暴落煽り系の発信が目につくようになってきましたね。
下がるなら早くもっと下がってくれ〜って気持ちで見ています。
先日のゴールドの暴落のことでしたーって意見もあって、みんな色々考えてるんだなぁと感心してしまいました。
コア・オルカン民とはいえ、もう少し市場にあーだこーだ言えるだけの知識を身に着けたいものです。


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