前回お話した、我が家で以前から活躍中のポータブルライト達について語らせてください。

📷️SOLVINDEN ソルヴィンデン LEDテーブルランプ ¥399の画像
まずはこちら。
引っ越し直後、私はとりあえず室内で持ち歩けるライトを探していました。
ダイニング用のフロアライトや、リビングのシーリングライトに代わるペンダントライトも探していましたが、おそらく一度購入したら二度と購入することはないそれらをじっくり探すために、間に合せの照明器具が必要だったのです。
勿論、部屋にはそれぞれシーリングライトが設置してありました。
しかし、夕方や早朝にシーリングライトの煌々とした明かりに照らされるのは落ち着きません。
夜間であっても、就寝前はできるだけ間接照明で過ごしたいという気持ちがありました。
そんな折、IKEAを訪れた際に出会ったのがこのLEDテーブルランプです。
サーキュラーマーケットに大量に並んでおり、何気なく値札を見たら、まさかの399円。
定価は2999円だったようですが、思いのほか売れ残ってしまったのでしょうか。
使用方法を調べてみると、充電式乾電池を使用すればスマホの充電コードを直接ぶっ挿して充電できるという、かなり便利な品物。
期待値の高さ故に作りすぎたとしか思えない状況でした。
実際に使ってみると、これがまたなかなか便利。
お香を焚くときにリビングで使用したり、入浴時にドアの向こうに置いて使用したりと活躍しています。
就寝後に目を覚ましてキッチンやトイレに行くときも、眩しすぎず足元を照らしてくれるので重宝します。
光の陰影もさることながら、軽くて持ち運びしやすいところも、とても気に入りました。
“見栄え”や“質感”も大事ですが、毎日使うものとなると“動かしやすさ”もかなり重要なのだと気づかせてくれたライトです。
この気づきと快適さを399円で手に入れることができ、大変いい買い物ができたと思っています。

📷️LILLPITE リルピーテ LEDナイトライト ¥299の画像
続いてはこちら。
玄関が暗く、帰宅した瞬間暗闇の世界になってしまうけれど、その一瞬のためにわざわざ電気をつけたくない。
そんなワガママを叶えてくれるのは、人感センサー付きライトしかありません。
100均などで売っているような巾木に設置するタイプのものもいいけれど、持ち運びできるものの方が潰しが効きます。
そんな思いでサーキュラーマーケットを徘徊していたところ、大量に積まれたリルピーテと出会ったのです。
定価は1499円のところ、なんと299円。
これまで人感センサー付きライトを購入したことがないので自分との相性は未知数でしたが、これならもののためしに購入できる金額です。
まずはひとつ、と購入しました。
帰宅後。
玄関に置いたところ、もう二度と手放せない必須アイテムとなりました。
帰宅した瞬間、あたたかなライトが迎えてくれるのです。
手元や足元は見えるけれど、目が覚めるような明るさはない──まさに理想のライトでした。
その後、バイト先でも使いたいと思い、再度IKEAを訪れた際にまだ売れ残っていたので自腹で購入。
しかし、バイト先では光量が全く足りず、あまりお役に立たちませんでした。
自宅では充分だと感じていたため気づきませんでしたが、どんなに狭かろうと、この子に室内をしっかりと照らすことはできなかったのです。
さらに、人の出入りが多すぎて瞬く間に電池切れに。
結局、私が回収して洗面所のレールベリ(IKEAの安いラック)に設置しました。
すると、まぁこれが本当にお役立ちでして。
自然光より柔らかい光は就寝前や寝起きの身体に優しく、それでいてちょっと手を洗うくらいなら問題ない光を放ってくれるので、洗面所で電気をつけたときの「うっ……」という不快感と縁を切ることができました。
お風呂上がりに髪を乾かすときも、シーリングライトではなくリルピーテを頼ることで、入浴中のリラックスした気持ちをを引き継げます。
それまで、ソルヴィンデン LEDテーブルランプをいちいち持ち運んでいましたが、その手間もなくなり、快適さに拍車がかかりました。
手を洗いたいときに、その手を使ってスイッチを入れなくていいというのは最高です。
結果的に、2個ともうちで大活躍中です。
このふたつの経験から、私は『ライト系は売れ残ったらとんでもなく安くなるのか!』と誤学習し、IKEAに通うのをしばらくおやすみしてみました。
そしてわかったのは、売り切れるときは普通に売り切れる上に、二度と手にはいらない可能性も高いということ。
もし、必要且つ本当に欲しいものが発売されたら、余計な欲を出さずに購入しようと学びました。
(後日メルカリという手もありますけどね)
(でも人気商品はむしろ値上がりするっぽい)


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