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119.ホラーになるゲームの夢

夢日記

【ホラーになるゲーム】
 
昔から何度も見ている夢がある。
 
それは、ゲームの怖い夢。
 
その夢を見た時期に現実でプレイしているゲームが反映されることも、全く関係のないゲームが出てくることもある。
 
いずれにしても、最初からホラーゲームをやろうとしているわけではない。
 
アイコンやプレイ画面はホラー要素の一切ない普通のもの。
 
イベントなどでありそうなデザインだと感じ、これからの展開には気づかない。
 
アイコンはスマホやタブレットの普段見えないところにあって、画面を長押しすると現れる。
 
そして、一度現れると絶対に消せない。
 
タップすると、普通のタイトル画面が出る。
 
デザインは架空のもの。
 
そして、UIも架空のもの。
 
この時点で、『いつもの夢だ』とか『ホラーゲームだ』と感じることはない。
 
ただ進めれば進めるほど、ホラー要素が出てくる。
 
気づいたときには強制的にホラーゲームをやらされている感じ。
 
 
 
 
今回も、私は気づいた瞬間アプリを消そうとしたけれど、消せなかった。
 
アイコンを長押しして、アプリの詳細ページをても分からなかった。
 
それどころか、何かの拍子にタップしてゲームを進めてしまい、どんどん怖い展開になっていく。
 
自分の意志とは関係なく、ゲームは先へ先へと進んでいく。
 
今回は、知らない男の子(夢の中の私と同い年くらいの男性)が近くにいた。
 
試しに画面をタップして見せるけれど、ゲームは止まらない。
 
 
 
 
この夢を見るとき、大抵私は今住んでいる部屋ではない部屋にいる。
 
今回は1階が丸々コレクションルームになっており、おしゃれな展示用の家具に推しグッズや化粧品が並んでた。
 
2階にはベッドやピアノもあり、私は“こんな夢を見たよ”というブログ記事を書こうと画像を撮影していた。
 
 
 
 
今回、夜にゲームをプレイしてしまい、とても怖い思いをした。
 
明け方、男の子に止まらないゲーム画面をみせる。
 
すると、「もしこれが〇〇(私)の部屋に出たら、俺が助けてあげます」と言われた。
 
このゲームに関して他人から何か言われたのは初めてのことだと思った。
 
 
 
 
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これまでは雨の日の夕方や、休日の昼間に始まる夢でした。
 
ゲームが進むにつれてあたりが暗くなっていき、最終的に夢から脱出すればいいと気づいて無理矢理起きるのです。
 
しかし今回、室内が蛍光灯に照らされた夜中に始まったため、明け方まで何度も怖い思いをする羽目に。
 
それなのに途中で起きなかったのは、『同じことが何度もあった』という意識がはっきりしていたからでしょうか。
 
 
 
 
こういった夢は、Geminiに聞くまでもなく普段は顔を出さない潜在的な不安や乗り越えられない課題を感じているときに見るのでしょう。
 
日課だと思って開いたソシャゲがじわじわと恐怖の対象となっていくのは、落とし穴や習慣潜む罠を示していそうで怖いですね。
 
しかし、1階のコレクションルームはとても魅力的で、そのまま現実世界に持って帰りたいような空間でした。
 
白を基調とした可愛い家具に並べられたものたちは、ふらっと立ち寄ったお店にあれば目を奪われるものばかり。
 
ホラー展開に合わせたような薄暗い照明も、準備時間や開店前のようなワクワク感がありました。
 
ベッドとピアノは、それが印象的だったと言うより、それしか置いていなかったので印象に残っています。
 
ピアノ、弾けないんですけどね。
 
もしかして、怖い夢イコール魔女の部屋と繋がっているのでしょうか。(「13.魔女の夢と絵本の夢」参照)
 
 
 
 
今回特筆すべきは、初めて他者の介入があったことです。
 
夢の中で他者を助けることはあっても、助けられることはあまりないので、奇妙な感覚でした。
 
実際、その言葉の直後に目を覚ましています。
 
そして、“このゲームに関して他人から何か言われたのは初めてのことだと思った。”というのは夢を見た直後に書いたメモそのままなのですが……
 
“この夢に関して”じゃないんですね。
 
あくまでゲームへの言及と捉えています。
 
私にとって、あのゲームは夢の中の出来事ではなく現実の“なにか”なのかもしれません。
 
 
 
 
でもまぁ、私の部屋を守ってくれるのはありがたい。
 
非常にありがたい。
 
とはいえ、彼がなにかしらの存在や運的なものなのか、私が学びを得ている媒体なのか、学びそのものなのか、わからない限りは調子に乗りすぎず精進しなければですね。

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