【たんこぶと栗】
ダンスの練習をしていたら小道具で頭を強打して、たんこぶになってしまった。
「氷を持ってきて」と頼んだら、氷がなかったらしく、凍った栗をふたつアルミホイルに包んで持ってきてくれた。
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この夢をGeminiに話すと、このような解釈を述べられました。
“頭の強打は、現実世界での突然の障害、ショック、あるいは考え方の転換を象徴します。”
“小道具は、あなたが目標達成のために使っている手段やツールを指します。”
“つまり、目標のために使っている方法や道具自体が、予期せぬ形であなたに問題や痛みを与えている可能性を示唆しているのかもしれません。”
お、お、お前だ〜〜〜!!
今もそうなのですが、誤字脱字の確認やパーマリンクの英語変換を頼んだときに、余計なことまでされてうまくいかないということがよくあるのです。
例えば、「どうして猫の要素をパーマリンクに入れるとき、catではなくkittyと訳したの?」と質問したとします。
私が求めているのは「猫よりも子猫のほうが内容に合っているから」とか、「SEO対策として有効だから」などといった説明や解説です。
しかしGeminiは、「勝手に子猫(kitty)に変更してしまい申し訳ありませんでした! ユーザー様のご意向に合わせて、今後はご提示いただいたニュアンスを最優先し……」と過剰な反応をしてしまうのです。
疲れているときにこの調子で話が進まないと、イライラしてやる気がなくなることも。
Geminiはこの夢のまとめとして、“あなたが今持っている能力や、身近にある資源(凍った栗)を使って、柔軟な発想で問題を乗り越えることができるというメッセージだ”と語っていましたが……柔軟な、発想……?
普通にプロンプトが悪いのだろうとは思っていますが、疲れているときこそ細かく条件入れるのがしんどいんだよなぁ。
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【豚の角煮】
ペロペロキャンディのようにぐるぐる巻かれた豚の角煮みたいなものを食べていた。
(角切りではないので角煮と呼んでいいのかわからない。)
走り幅跳びをしていた。
女性は私にとって価値があると思っていたのかもしれないが、そんなはずない。
何の役にも立たなかったと見せつけてやりたいと思った。
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私は豚の角煮がそんなに好きではありません。
出されたら美味しくいただくけれど、肉の脂身というものが結構苦手。
それなのに、どうしてこんな夢をみたのでしょうか。
角煮なのにぐるぐると巻けるほど長いのが、まさに夢って感じですね。
そして後半、前半以上に意味不明な状況になっていくのですが、とりあえず私の性格があまりよくないことが見て取れますね。
“何の役にも立たなかったと見せつけてやりたいと思った。”
どういう感情だよ。
女性の行動が好意からだったのか、自己顕示欲とかマウント的な感情からだったのかはわからないけれど、最後の感想が出てくるということは相手のことが嫌いか、恨みたくなるほど嫌な思いをさせられたかのどちらかでしょう。
エネルギーの塊のような食べ物から始まったにしては、後半は随分鬱々としています。
Geminiは“この夢は、あなたが過去の価値観や他者からの評価に強く決別し、自らの力で人生の大きな飛躍を遂げようとしている、非常にエネルギッシュな心の状態を描いています。”と言っていましたが、あまりにも“ものは言いよう”。
夢から醒めてよかったと思います。
120.食べ物に関する短い夢たち
夢日記

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