この冬、私は非常に健康的に過ごすことができました。
お灸で冷え対策していたから?
お散歩習慣を身につけたから?
900万円貯まった安心感でストレスが減ったから?
何が良かったのかはわかりませんが、同僚がインフルやコロナで倒れていくなか、最後まで生き残っておりました。
……おりました。(過去形)
何度か市販薬で解決する程度の風邪は引いてました。
だから、その程度だと油断したのだと思います。
先日、デカ目の風邪を引きやがりまして、頭痛・寒気・めまい・吐き気の四面楚歌。
熱だけは出なかったので休むわけにはいかぬと思っていたら、言葉を発するのもしんどくなったので白旗をあげました。
こういうとき、私が思うのはただひとつ。
『漫画で体調が悪いときの表現はこういう感覚から来るんだろうな』
ある程度の体調不良はオタクにとってイベントだと、改めて思いました。
そして、次に考えるのはお仕事のことです。
資産形成真っ只中という身分では、極力休みたくありません。
ここで有給を消化すべきか、明日はどうするか、バイトはどうすべきか……
お仕事の都合は奇跡的に良く、比較的休みやすい時期でした。
またこの冬の間、皆さんが感染症で倒れていくなか、元気に出勤し続けたやどかりです。
「えっ、やどかりさんが?」
そう言ってもらえる可能性は高いでしょう。
そして、この冬「1週間もお休みいただいちゃって……」と言う同僚たちに、「全然〜」と笑顔で手を振り続けたやどかりです。
『まぁ、私も休んだし』
ほぼ全員がそう言えてしまう状況。
寧ろ出勤して、やどかりを倒した強靭な菌を病み上がりの同僚たちにばら撒くほうが問題ではないでしょうか。
ということで、未消化の有給と代休と祝日をくっつけてGWみたいな大型連休を取得してしまいました。
休むと決めたら全力で振り切る。
完治するまでゴロゴロしてしまえ。
休みが余ったら部屋の片付けやメルカリに精を出せばいいのです。
インフルエンザなどの感染症なら有給消化せずに済んだのにと悔やまれはしますが、それはもう仕方ありません。
そもそも、資産900万円で有給消化にビビり散らかすほうがどうかしてる。
こういうときのための資産バリアではないでしょうか。
これまで、私は体調不良で有給を消化して会社を休むことを極端に嫌っていました。
感染症の診断が出なければ、翌日から薬で誤魔化して無理矢理出勤するのがいつものパターンでした。
だって、貯金200万円くらいだと思っていたから。(本当は500〜600万円はあったのに)
そして、それはかなり少ない、余裕のない生活だと思い込んでいたから。
でも、もうそんな無茶をする必要はないのです。
資産額もさることながら、今は資産形成をすることで自分の収支を知り、ある程度コントロールできています。
それに会社で積み上げた信用も、たぶん1回の体調不良で崩れ去りはしないのです。
いや、それは知らんけども。
休むときも復活後も、体感みんな優しくしてくれたので、元気なときに頑張ればきっと大丈夫……ですよね?
112.資産形成の恩恵〜体調不良で会社を休める〜
お金

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