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73.怪異のいる小学校から脱出する夢

夢日記

【小学校と怪異】
 
小学校の4階。
 
私はすぐにでも脱出すべく、長い廊下を足早に歩いている。
 
ようやく階段を見つけて降りていこうとするけれど、同じ方向の階段を2回以上使うと、降りても降りられず、また同じ階につながってしまう。
 
今、自分が何階を歩いているのか分からなくなって、私は他の人の声に耳を傾けた。
 
共通の目的を持つ仲間──というか知り合いは何人もいる。
 
でもそれ以上に、人間かどうかわからない怪異や幽霊のような子供もたくさんいる。
 
私たちは、それらを刺激しないように気をつけながら脱出を試みていた。
 
 
 
 
上の方の階では、フライヤーのある調理室で女の子の霊を慰める必要があった。
 
途中の階では、窓の大きな開放的な教室に、子どもたちが着ていたであろうカラフルな私服が散乱していた。
 
廊下にはずっと男の子がいたが、怪異的だった。
 
さらに降りたところで、やんちゃな男の子ふたりと女の子がいた。
 
男の子たちは言動にデリカシーがなくて、女の子はここに来るまでさぞ苦労しただろうと思った。
 
 
 
 
ひとつの課題に時間を取られると、解決不可になる。
 
様子を見ながら、脱出する。
 
 
 
 
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とっくの昔に成人したというのに、私は未だに小学校の校舎にいる夢を見ることがあります。
 
大抵は、あまり良い夢ではありません。
 
なにかに追われていたり、脱出しようとしていたり、探し物が見つからなかったり。
 
何かしらうまくいっていない夢がほとんどで、廊下や窓、出入り口の印象が強く残っています。
 
今回もそんな夢のひとつでした。
 
小学校の夢というのは、過去の経験や自己成長の過程、あるいは社会的なルールを象徴することがあるそうです。
 
そこから脱出しようとするけれど、できない。
 
夢日記をブログに移し始めて今回で8記事目になるのですが、なんだかそういう夢がおおいような気がしてきました。
 
つまりは社会不適合者……?
 
 
 
 
怪異や幽霊のような存在は、過去に経験した未解決の感情やトラウマ、あるいは向き合いたくない問題を象徴することが多いそうです。
 
特に、子供の姿をしているのは、過去の自分や純粋な心に潜む恐怖や不安を表している可能性があるとのこと。
 
そしてそれらを“刺激しないように脱出を試みる”という行動は、過去の問題をそっとやり過ごそうとしている様子を示している、と。
 
そう考えると、夢の中で同じ場所をぐるぐると歩き回ってしまった原因は、これだったのかもしれませんね。
 
現に、私自ら“調理室で女の子の霊を慰める必要があった”という記録を残しています。
 
また、“ひとつの課題”と書いていることから、以降の出会いも何らかのアクションを起こすべきであったと無意識に認識していたのです。
 
他の怪異や幽霊に対してどうしてあげればよかったのかはわかりませんが、やり過ごすのではなく対処していれば良かったのかもしれません。
 
Geminiは当時この夢を、「経験から学び、効率的に問題解決を図ろうとするあなたの賢さや、成長しようとする意志を意味しています。」とポジティブに解説していました。
 
だけど、今振り返ってみると、過去から繋がるいくつかの問題があり、対処しているものとそうでないものがあって、そのために打破できない現状があることや、解決したいという思いが表れていた夢だったのだろうと思います。

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