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106.理科の勉強をしてお菓子を保管する夢

夢日記

【理科とお菓子】
 
教室で生物や理科の勉強をしている。
 
自習時間なので、いつも自由席。
 
だけど私は、毎回自分の好きな人たちがどこに座っているかを把握していた。
 
ノートを広げて勉強していると理科の先生が通りかかったので、色々な質問をした。
 
聞きたいことが多くて、いくつか聞いたところで先生から、「そんなに好きなら是非〇〇(その先生の専攻)を学べばいいのに」と言われる。
 
私は、『少し分野が違うんだよな』と思った。
 
 
 
 
冬休み、何日から帰省していたかを思い出していた。
 
元旦は避けていたはず。
 
2日からだっただろうか。
 
それでもまだ人が多いかな、と考えていた。
 
以前親と交わした帰省関連のメールを読み返すと、自分はあんまり優しい物言いをしてなかったなと感じた。
 
 
 
 
クッキーや丸ぼうろ的なお菓子をもらうと、多めに取って自室の枕の周りで保管していた。
 
枕の周りには溶けた保冷剤(夏場にスマホの加熱対策で置いてるもの)が10個くらいあったので、大きなものを冷凍庫に入れた。
 
クッキーやゼリーを容れ物に入れようと思い立って、戸棚を開ける。
 
すると、記憶にない容れ物や、やわらかい2色のボトルがあった。
 
思わず「なんで私はこれらを使わずにいるんだろう」と、声に出した。
 
 
 
 
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この夢について、記録がてらGeminiに投げたときに開口一番に「学習や過去の思い出」と言われました。
 
しかし、この夢に出てきた学校は私の通っていたものではなかったという記憶があります。
 
小説か漫画を読んだ際にイメージしたような、想像上の学校でした。
 
これまでに見た夢の中に出てきた学校も、大体自分の通った学校ではなかったように思います。
 
ホラー要素のある学校関連の夢は、おそらく歪アリ(「歪みの国のアリス」という携帯ホラーゲーム)に出てくる廊下のイメージを強めに受けています。
 
若かりし頃にハマった影響で、学校の怖い廊下といえば“アレ”になってしまっているのです。
 
 
 
 
途中ですぐに帰省のことを考えたあたり、夢現なお昼寝中に見た夢だったのでしょう。
 
また、実際に帰省について親と連絡を取っていた時期でもありました。
 
資産形成を始めてからというもの、親の通信キャリアや実家の断捨離など、実家関連の面白くない考え事が多くなったからか、その記憶を整理するためのような夢を頻繁に見るようになりました。
 
愛着よりストレスに軍配が上がりがちな性分なので、ぶっちゃけ毎回寝覚めはあまりよくありません。
 
でも、だからこそ情報や感情を整理するために何度も実家関連の夢を見てしまうのでしょう。
 
とはいえ、そういったことなら実家関連の夢に関する夢占いはあまり当てにならないかもしれないな、と最近思い始めました。
 
 
 
 
最後に出てきたのは、お菓子と保冷剤です。
 
保冷剤は注釈通り、普段から使用しているものなので違和感も意味もおそらくはありません。
 
しかし、お菓子とは。
 
お菓子をベッドの周りで保管するとは、一体どういうことだ。
 
私は虫の来訪を何よりも恐れていると言うのに。
 
そう考えてGeminiの解説を読んでみたところ、こんなことを言っていました。
 
「お菓子は、喜びや報酬、あるいは自分へのご褒美を象徴しています。それを“多めに取って枕の周りで保管”するのは、あなたが自分にとって大切なものや、小さな幸せを、身近な場所で守りたいという気持ちを示しているように感じます。」
 
含み益のこと……かな…………?
 
 
 
 
また、最後に出てきた“やわらかい2色のボトル”というのも印象に残っています。
 
これは、やわらかい色であり、やわらかい材質でした。
 
確かオレンジ系と水色系の色で、とても綺麗だったのです。
 
Geminiはこれを「可能性や、秘められた才能、あるいは新しいアイデア」とたとえていました。
 
それはなんか、わかる気がする。
 
夢の中でもそんな印象でした。
 
つまりは、まだまだ自己分析が必要ということかな。

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