前回、前々回と食生活についてお話してまいりました。
すると、切っても切れない推し活が頭をのぞかせてきたので、今回はコラボカフェ中の食生活について、体験談をゆるくお話します。
かりずまいの「ドリンクファイトの成れの果て」でお話したように、私のドリンクファイト・フードファイトは、財布以前に健康の限界に挑戦するようなものでした。
前日までは大根や人参などの煮物を多めに食べて胃の容量を増やし、当日の朝は食事を控え、カフェでのみ飲食物を摂取することで、できるだけ多くの特典を得ようとしていたのです。
それでも、コラボカフェ専門店であれば時間の制限が存在します。
始末が悪いのは、ウェンディーズやプロントなど一般の飲食店がコラボをしてくれた時でした。
ウェンディーズでは店内飲食だけでなく、テイクアウトでもタピオカドリンクを4杯ほど持ち帰っていました。
他のコラボと重なっていたので2回しか足を運んだ記憶がないのに、コースターを19枚引いた記録があるので、その場で5杯は飲んでいたことになります。
その上で、帰宅途中や帰宅後も延々とタピオカをもちゃもちゃと食べ続けていたのです。
プロントでもテイクアウトを駆使して、4回の訪問で30杯引いた記録があります。
その際も、できるだけ腹持ちのいいドリンクを頼んで食事代わりにしていました。
健康的とは言い難いですね。
しかし、ウェンディーズやプロントで体調を崩したことはありませんでした。
普通のコラボカフェメニューより、チェーン店のコラボメニューの方が幾分体には優しいのかもしれません。
「【コラボカフェ攻略】いつ参加すべき?〜初日参加の落とし穴と意外な穴場〜」で触れたタニタに至っては、栄養満点のフードと相まって、むしろ健康になったような気がしています。
とはいえ、タピオカを1日に9杯や10杯も摂取するのは推奨されません。
今ならきっと、ほぼテイクアウトにしてタピオカゼリーを生み出すことでしょう。
ちなみにプロントは手を変え品を変え30杯飲んでも推しを迎えられず、同行してくれたフォロワーさんに交換してもらいました。
推しってなんでこんなに引けないんでしょうね。
他に記憶に残っているのは、アニカフェのバースデードリンクです。
推しのバースデードリンクが出るか否かは完全に運なので、出たときはそれはもう全力で注文していました。
1日で30杯近く頼んでも対応してくれるアニカフェ様と当時の自分の胃袋には感謝しかありません。
また、バースデーケーキを日に6個、2日間に渡って食べたこともいい思い出です。
遠征だったのに、コラボカフェ以外での食事は一切しませんでした。
同時に他店でバースデーポスカがもらえるキャンペーンもやっていたので、1日でいくら使ったことか……
この散財っぷりでよく600万円も貯まっていたなぁと我ながら感心します。
21.コラボカフェ中の食生活
推し活

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