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22.貰ったお餅は防御バフ

お金

賞味期限が過ぎていると思いこんで急いで食べていたお餅の賞味期限が、なんと来年の10月でした。
 
まさに棚からぼた餅って感じですね。
 
11月頃に賞味期限が来ていたのは、去年食べていたお餅だったような……?
 
考えてみると、私は毎年どこからかお餅をもらっている気がします。
 
 
 
 
今食べているのは、今年の年始に実家から貰ったものです。
 
正月だからという理由で購入されたものの、実家ではほとんど消費することができないとかで、開封済みの状態でうちにやってきました。
 
30個入りの丸餅が、25個以上入っていました。
 
そういう食べきれないものを雰囲気で買うのをやめろ、と私は30年近く言っているんですけどね……。
 
そうでなくとも、毎年鏡餅のおもちゃのようなものを飾っては、中身の餅はいらないからと送ってきているのに。
 
何を食べてどう生きるかは親の自由ですが、無駄な消費だけはするなと今後も伝えていきたいです。
 
 
 
 
去年食べていたお餅は、会社の同僚にもらったものでした。
 
今思うと、当時の私の通帳には既に500万円以上入っていたはずなのですが、そんなことなど知る由もなく、デフォルト化していた節約生活をしていました。
 
それでいて、親戚からの貰い物やTwitterのリツイートキャンペーンなどで当選した食品を何かのお礼として周囲の人にわけていたのです。
 
そんな好意の返報性か、貰えるものはなんでもありがたく貰う姿勢が伝わっていたのか、はたまた全力で切り詰める様子に同情されていたのか、同僚や先輩に食べ物を貰う機会が間々ありました。
 
そんな背景もあり、「うちでは食べきれないからよかったら」とお餅をいただいたのです。
 
それはもう全力でありがたく受け取りました。
 
そして最大限節約に活かすべく、夕食の際に何度か納豆餅を作っていた記憶があります。
 
 
 
 
はっきりと覚えているのはここ2年ですが、それ以前も我が家には何かしらのお餅が常備されていました。
 
自分でお餅を購入したことがないにも関わらず、です。
 
しかしそのおかげで、米不足が騒がれていた時期も焦ることなく済みました。
 
いざとなればお餅を食べればいいのですから。
 
お餅というのはそもそも保存食らしいので、言ってみればうちは食料不足に対する防御バフを常に人様から与えられているようなものです。
 
来年も誰かがくれたら、ありがたくいただきたいと思います。
 
出どころは重要ですが、もらった食べ物ほど美味しいものはないですからね!

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