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96.宝くじが当たったら

お金

みなさんは宝くじが当たったら、何を買いますか?
 
以前の私は、『そんな不毛なこと考えないよ〜』と思っていました。
 
しかし、最近の私はごく稀に3枚だけ宝くじを購入することがあります。
 
以前、「46.年末ジャンボ宝くじ、当たった?」の記事でもお話したように、夢を買っているのです。
 
節約家にあるまじきー。
 
でも買ったからには、その夢を楽しまなきゃ損ですよね。
 
ということで、今回はちょっと妄想を掘り下げていきたいと思います。
 
 
 
 
前回お話ししていたのは、1割使って残りはオルカンという作戦でした。
 
しかし、もし1億円当たったら1000万円使うことになります。
 
いーやー、使わんやろ。
 
そこで、作戦を変更しました。
 
500万円以下の当選は、全額投資資金に。
 
500万円以上当たったら、「300万円当たった」ということにして実家の両親に非課税内で100万円を贈与。
 
贈与契約書といった書類もちゃんと書くこと。
 
で、残りは全額投資資金に。
 
1000万円以上当たったら、同じく「300万円当たった」ということにして実家の両親に100万円ずつ贈与。
 
同じく書類を作成し、残りは投資資金に。
 
ここまではシンプルです。
 
当たったところで私の生活はそんなに変わらないけど、満額埋められる期間が増えるねって感じです。
 
 
 
 
では次に、5000万円以上当たった場合について考えてみます。
 
5000万円と言うと、おそらく今全てインデックスにぶち込んだら老後は安泰だろうと言える金額です。
 
両親に100万円ずつ贈与しても、誤差と言えるでしょう。
 
ですが、家族とは言え300万円以上の大金を手にしたという事実を伝えることは大きなリスクとなります。
 
それに、両親が100万円以上の泡銭を他人から受け取ったがために、金銭感覚を崩壊させてしまう危険性もあります。
 
なので変わらず、家族への報告は300万円に留めるつもりです。
 
その上で、残りの4800万円をどうするか。
 
4000万円はインデックス投資に。
 
500万円は高配当株や優待株などの遊びに。
 
100万円は生活防衛資金の足しに。
 
100万円は、普段あまり行かないけど好きなお店とかに感謝を伝えたいときの差し入れ代に。
 
残りの100万円は特別費として現金で保有したいと思います。
 
 
 
 
そして、1億円が当たったら。
 
まず、7000万円をインデックス投資に。
 
1000万円を高配当株や優待株に。
 
1500万円は、どこか面白そうな寄付先を探して寄付をしてみたいです。
 
最後の500万円を両親200万円、生活防衛資金100万円、感謝代100万円、特別費100万円に割り振ります。
 
これはなかなか、老後の安泰を確保した上で自分の楽しみややりたいことにバランス良く使えるのではないでしょうか。
 
1億円、お迎えしたいですね。
 
 
 
 
2億円が当たった場合はどうでしょうか。
 
1億円をインデックス投資に。
 
5000万円を高配当株や優待株に。
 
4500万円を寄付。
 
500万円はこれまでと同じように割り振ります。
 
 
 
 
3億円の場合は、1億円をインデックス投資に。
 
1億円を高配当株や優待株に。
 
6000万円を寄付。
 
500万円を割り振って、あと3500万円。
 
う〜ん、さすがに世界一周とかすべきでしょうか?
 
いや、でもあんまし海外に行きたい欲みたいなのはないんですよね。
 
突発的に『京都行きたい!』って思ったときに京都に行って、抹茶のかき氷が食べたいかな。
 
あとは、『北海道行きたい!』ってときに北海道に行って、ホテルで食べ放題のソフトクリームが食べたいです。
 
 
 
 
ここまででわかるように、私は宝くじで得たお金を直接使うことをあまり考えていません。
 
でも、投資で利益が出たらそれをもぐもぐする感じで突発旅行とか行きたいなと考えています。
 
交通費を聖域にして、毎週末池袋や渋谷をプラプラするのもいいかもしれません。
 
月に1度は映画を観るとか。
 
いや、もう、億持っていれば公園のベンチでぼーっとしてるだけで最高に幸せな気持ちになれるのではないでしょうか。
 
私は多分、使うためにお金が欲しいんじゃなくて、今よりもっと心の余裕を持つためにお金が欲しいのです。
 
だって家も車もいらないし、高級ホテルに泊まりたいみたいな欲もありません。
 
老後資金を確保した上で、その時々で自分の気の向くままに過ごすことが理想なのです。

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