2026年1月、ついに初めてのコア・サテライト戦略として“メガ10”を購入してみました!
かりずまいの方でも後日ちゃんとまとめますが、一旦速報的にこちらでお話させてください。
去年、NISA口座を満額埋める方針を固めた頃。
かりずまいで言うと、「新NISA 1年目 年末必見!積立投資枠消化ミッションの攻略法」を書いていた頃。
投資2年目あるあるの“退屈”に促され、私はコア・サテライト戦略について調べ始めていました。
コア・サテライト戦略というのは、コアとしてオルカンや債券などの安定資産を運用しつつ、一部をサテライトとしてハイリスク・ハイリターンな商品に投資することで、リスクを抑えながら高いリターンを目指す手法のことです。
そのサテライト枠として最初に浮かんだのは、“FANG+”。
投資信託として購入するなら、 大和アセットマネジメントの“iFreeNEXT FANG+インデックス”を選択することになります。
次に浮かんだのは、“NASDAQ100”。
私は楽天証券を利用しているため、手数料が0.198%と低い“楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド”を検討していました。
そして最後に名乗りを上げたのが、11月に登場したばかりの“メガ10”。
正式名称、“ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド<購入・換金手数料なし>”です。
公式ページやYouTubeなどで情報を集めて、“FANG+”か“メガ10”というところまでは絞れたものの、どちらにするか決めきれないまま年を越しました。
そもそも、私がサテライト枠を求めている一番の理由は暴落対策です。
インデックス長期投資を始めたからには、暴落時に狼狽売りをし、損失を確定して資産を減らすのだけは避けたいと常々思っていました。
しかし、オルカンの増減のなんとゆるやかなことか。
これをデフォルトにしてしまうと、暴落時の心身に影響を及ぼさないとは言い切れません。
一度荒れ狂う相場に身を置いて、雨風に吹かれてみたい──NASDAQを除外した理由がコレでした。(FANG+のほうが激しい)
もちろん、リターンが増えたらいいなという希望はありますし、単純に暴れ馬を見たくなったという気持ちもあります。
年明け頃には“メガ10”にだいぶ気持ちが傾いており、1月9日22時、突然『今買わねば!』と思い立ったので心に素直に従いました。
決め手は、10社中6社固定の“FANG+”よりも、総入れ替え可能な“メガ10”の方が安全だと感じたからです。
また、手数料が安いことや、選定方法がクリアにされていることも“メガ10”を選ぶ大きな要因となりました。
一方、“FANG+”から気持ちを断ち切れずにいたのは、これまでの実績や信用を考えてのことでした。
できたてほやほやのファンドに大金を投じるのは、どうしても抵抗があるものです。
でも、たくさんの方の意見を目にしたり、分析を拝読した結果、私は今年度末時点で投資額の1%になる予定の36万円を“メガ10”に託すことにしたのでした。
また今度、詳しくまとめてかりずまいの方に投稿させていただきますね。

📷️証券口座の購入画面の画像


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