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76.節約の極意はやはりコレかも知れない

お金

基本的にメルカリの売上だけで生活すること。
 
これが、今の私の節約&貯金生活を全力で支えていることを再認識したので書いていきます。
 
 
 
 
【メリットその①】
 
現金が減らない。
 
私は財布や自室で待機しているお札のみならず、クレカやデビット払いなども含めて“現金”と認識しています。
 
毎月の給与を削り取るものは全て“現金”。
 
その上で、基本メルペイ生活をしていると現金を削る要素がかなり限られるのです。
 
電気、水道、ガスの支払いと税金、親の通信費、それからオンラインショッピング。
 
2ヶ月に一度のヘアサロン代を追加しても、2万円前後に収まります。
 
もちろん、セールでコンタクトレンズをまとめ買いしたり、ふるさと納税をしたり、家電を買い替えるようなことがあれば超えてしまいますが、それは年に数回もありません。
 
本業の手取りが15万円でも、バイト代やバイト代の貯金でこの出費を賄えるのだから、本業に関しては貯蓄率100%という異常値も現実のものとなるのです。
 
 
 
 
【メリットその②】
 
売上が無ければ、なにも買わない。
 
と言うか、買えない。
 
ちょうど先日、親戚に贈答品を贈ったところ、久しぶりにメルペイの残高が0を記録しました。
 
メルペイが使えるスーパーに足を運んでも、みかんどころか納豆すら買えない状況。
 
しかし、このメルペイ生活を始めてはや数年。
 
私は染みついた習慣により『ならば現金だ』という思考にはならず、『あー買えないわ』と真っ直ぐ帰宅したのでした。
 
当然、現金は減りませんし、数日間買い物をしなくてもなんとかなります。
 
 
 
 
【メリットその③】
 
売上が無ければ、一生懸命出品する。
 
メルカリの欠点は、“めんどくさいこと”です。
 
グッズを20BOX積んでSNSで交換譲渡した経験をもってしても、めんどくさいものはめんどくさい。
 
しかし、売上が無ければ食材も日用品も買えませんし、課金だってできません。
 
そうなると積極的に出品作業や編集作業に力を入れるようになり、その結果メルペイは増え、部屋も片付きます。
 
お腹をすかせた狩猟民族が狩りをするのと同じことではないでしょうか。
 
 
 
 
【メリットその④】
 
残高を頻繁に目にするので、使いすぎない。
 
最近の私は、だいたい2万円くらいメルペイがある状態で生活したいと考えています。
 
そうすれば、推し活やプライベートでちょっとした出費が必要になってもすぐに対応できるからです。
 
ですが、日常的に食材や日用品を購入していれば必然的に残高は減っていきます。
 
個人的には、財布から現金が消えることよりもメルペイの残高が減ることのほうが、明確に数字が減るためダメージが大きいと感じています。
 
よく電子決済は現金を失う痛みを感じにくいと言いますが、私はレジに立つたびに残高が減ることを確認しては心を痛めているのです。
 
もちろん、物を買うことによって満足感や喜びも得られます。
 
最安値の食材であっても、自分の満足感を考えずに購入することはありません。
 
しかし、私は喜びと同時に『残高が減ってしまった』『もっと不要品を売るか、食材を無駄に買うことは控えないと』とも、しっかり感じるのです。
 
 
 
 
【メリットその⑤】
 
趣味や推し活、自分へのご褒美で散財するとき、罪悪感を軽減できる。
 
私は投資を始めてからも、ソシャゲ課金は続けていますし、グッズも熟考してから購入、コラボカフェにも足を運んでいます。
 
これは節約&投資家としてはあるまじき行動かもしれません。
 
ですが、そういったことに使うのも主にメルペイです。
 
海外通販やアニメイト通販は難しいものがありますが、それ以外は使える限りメルペイです。
 
それはつまり、迷子グッズを推しグッズに変換しているようなもの。
 
クレカや現金であれば給与を減らしてしまいますが、メルペイならそんな心配もありません。
 
投資を始めて以来、お金を使うことへのハードルがかなり上がってしまったので、楽しみたいときにお金を出し渋ってしまう、なんて事態を避けられているのはメルペイ生活のおかげだと思っています。
 
 
 
 
こんな感じなので、メルペイという限りのある決済方法を基本とする生活は、趣味を楽しみつつ出費を抑えることに非常に貢献しているのです。

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