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110.ポケモンカードを買取に出してみた

推し活

巷で人気のポケモンカード。
 
X(旧Twitter)やネットニュースでもらたびたび話題になっているのを見かけます。
 
うちの職場でも「レアカードが入ってるかも!」なんて言って、上司が買ってきたことがありました。
 
お金系界隈では、“ポケカ投資”なんて言葉もあるそうです。
 
世界的に価値が認められていて換金性の高い現物投資という点で、ゴールドなんかと同じように捉えられているのでしょうか。
 
残念ながら、私にはあまり馴染みのない世界です。
 
しかし、馴染みはなくともカードはある。
 
幼少期に購入して、すぐに放置していたカードが70枚以上。
 
聞くところによると、ちょっと人気のカードもあるとかないとか。
 
 
 
 

📷️親切な店員さんがくれた秋葉原ガイドマップの画像
 
というわけで、いそいそと秋葉原に出向いて買取に出してみました。
 
人生初のカードショップです。
 
知り合いに「ちょっと入りにくいかもよ」とアドバイスされましたが、そういったことには鈍いやどかりです。
 
親切な店員さんの案内で無事に買取の申し込みを行い、待つこと20分。
 
結果は、しめて6800円ほど!
 
…………いや、もうちょっと行くと思ったんですよね〜。
 
しかしまぁカードショップに足を運んだおかげで、お値段が上がらない理由は大変良くわかりました。
 
だってもう、入り口に「ライト貸し出しします!」って書いてあるんですもん。
 
査定する店員さんだけでなく、購入する人も全員ライトで検品しながらカードを選んでいるのです。
 
私もこれまで色々な紙類を集めてきたので、それなりに神経質なほうだとは思っていました。
 
しかし、そんなの足元にも及びませんでした。
 
ショーケースからカードを出してもらい、ライトを使ってじっくり確認して「キャンセルで」を繰り返すかたの多いこと。
 
『キャンセルってそんな頻発するものなの……?』
『一体どこが……何が引っかかっているの……?』
 
私が『ピカチュウ可愛いなぁ』とショーケースを見ている間に、周りでは真剣なやりとりがいくつも繰り広げられていました。
 
『このピカチュウ限定品だから高いのかな?』
『4万円くらいなら、好きなら買っちゃうかもな〜。1万円くらいのなら記念に買おうかな?』
 
来店時、そんなガバガバな視点で割と真剣に購入を検討しただなんて、口が裂けても言えません。
 
ポケカコレクターは全員、美術品の鑑定士かなにかでいらっしゃるのでしょうか。
 
同じ土俵で戦うのはあまりにも厳しいと身にしみて感じました。
 
 
 
 
買取額が想像よりはるかに低かったのに、『行ってよかった』と思える結果になるとは。
 
私はいそいそとカードを回収し、お店のかたに「お手間を取らせて申し訳ありません」と頭を下げて、店を出てきました。
 
フリマアプリで「傷あり」として出品したほうが利益になりそうです。
 
実際、数日前にボロッボロのカードを「ボロッボロです!」と文字を大にして主張し、数枚まとめて800円くらいで出品したところ、即売れしていました。
 
面倒ですが、フリマアプリで地道に売っていきたいと思います。
 
 
 
 
気分が良かったので、帰りにソフトクリームを購入して、さらに元気になってしまいました。

📷️完熟メロンソフトクリームの画像
 
これ系のソフトクリーム、基本的に旅行先でしか見かけないので、見かけると買っちゃうんですよね。
 
3年に1度くらいなので許されたい。
 
あ、ちなみにIKEAのソフトクリームは行くたびに食べてます。
 
ソフトクリームのことをアイスの上位互換だと思ってる。

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