3月4日から、楽天スーパーSALEが始まりました。
狙い目は“5のつく日”と重なる、本日5日。
この機会に、壊れかけのタブレットとふるさと納税を……
そんなことを考えながら楽天市場でふるさと納税特集を見ていた私は、ふと思い出しました。
『ふるさと納税、ポイント&買い回り対象外じゃん!』
2025年10月、ふるさと納税に対する各種取扱サイトのポイント付与が禁止になりました。
そのことについて、散々YouTubeで見聞きしてきたし、そのために去年は早めにふるさと納税を済ませたし、どこかのブログでも触れたような気がします。
でも、“買い回りセール”の文字を見たらすっかり忘れていました。
鳥頭にも程がある。
ちなみに、今年の2026年10月には返礼品の地場産品基準がより厳格になるそうです。
つまり、ちゃんと寄付先の区域内で作ったものじゃないと返礼品にできないよ、という方向に厳しくなります。
更に、来年の2027年には住民税の特例控除額に193万円の上限をつけようだとか、募集にかける費用の割合を引き下げようだとか、改悪のスケジュールがぱんぱんに詰まっているとのこと。
ほんと、冗談じゃないですね。
でも、まぁ、それでも、やらないよりはお得であるならば、この流れは続いてしまうのでしょう。
物価高に苦しむ国民の足元を見られているようで、あまり気分のいい話ではありません。
ともあれ、今年も去年同様10月までにふるさと納税を行うことは確定事項です。
お得なものは、よりお得なときに利用するのが世の鉄則。
数多のセールとは無関係であり、いつ買っても制度上のお得さが変わらないのであれば、インフレ的に早いうちに買ったほうがいいはず。
たぶん。
もし今後、特定の何かの値段が大暴落なんてことになれば、その限りではないでしょうが。
それは株価と同じく、誰にもわからないことです。
ならば、機会損失に重きを置いて早めに行動あるのみ。
ただ、去年セールに追われてサクサク購入したことを思うと、じっくり検討して楽しみたい気もします。
年度末にはカタログギフト的な貰い物をするかもしれませんし。
食品はそのあたりとの兼ね合いも大きいので、今購入するのは尚早かな。
実際の購入は、また4月頃になりそうです。
(そしてタブレットの購入は、買い回りできないこととまだ壊れてはいないことを踏まえて、また次の機会に)
ちなみに。
去年購入したのは、箱みかん10kgとソーセージ800g、ハード系のパン645g、長期保存の簡易トイレ60回分でした。
食品系はどれも美味しかったので、また同じものを購入するぞーと意気込んでいたけれど、他のものも試してみたい。
そして食品以外でも良さそうなものがあるか、じっくり探してみたい。
今のところ有力なのは、パスタに使う用の訳アリ明太子です。
米も少し考えているけれど、貰い物を駆使して消費を抑えた結果、今消費中の米(5kg)は昨年3月に購入したものなので……どうかな……。
厚切り鮭というのも気になっています。
ふるさと納税ランキング上位のものを素直に購入してみたいという欲が出てきている。
これから、もっともっと情報を集めていきたいと思います。
108.楽天セールとふるさと納税2026
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