これについて話そうと思ってから、気がつけばひと月ほどが過ぎました。
節約するけど、しないところ。
その1つ目は、冬場のシャワーです。
以前、「頑張らずに日々を楽しむ20の選択〜習慣を変えると暮らしは華やぐ〜」でお話したように、うちでは投資を始めた頃から節水シャワーを採用しています。
また、体を洗っている間は出しっぱなしにするものだと思っていたので、その認識を改めました。
しかし、最近は気温の低下にあわせて保温目的で贅沢に流しっぱなしにすることにしています。
記事の中でも触れていたように、生活の質を無理に落としてまで節約をするのは本末転倒だと思うからです。
実際に金額がどれくらい変わっているかは、正直よくわかりません。
できることならぜひ検証してみたいところなのですが、お風呂にお湯をためる回数やお湯の利用時間を2ヶ月間キッチリ測るのは難易度が高すぎます。
水道代の違いを知りたいなら、検証期間は4ヶ月にも及ぶのです。
その行為を労力と捉えるなら、あまりにもコスパが悪いと言わざるを得ないでしょう。
それでも10月のガス代は2059円、11月のガス代は2798円だったので、許容範囲です。
昨年との価格差がわかるようになったら、かりずまいの方で一覧にしてみるのもいいかもしれませんね。
2つ目は、冬場のみかんです。
【ふるさと納税で迎えた62個のみかんを長持ちさせる方法】ではしゃいでいたように、私はみかんがとても好きです。
毎年冬になると、「風邪対策」「肌荒れ対策」などと言い訳をしながら頻繁に購入しています。
昨今の物価高のこともあり、ふるさと納税で大量に食したこともあり、今年は控え目にしようとも思ったのですが……
「今年は見切り品やお菓子をやめたのだから、いいよね!」と新たな言い訳を召喚して、ちょこちょこ購入しています。
いや、でも、メルペイの範囲内だから……。
3つ目は、ホッカイロです。
一応、腹巻きやネックウォーマー、ズボン2枚履きなど様々な寒さ対策はしています。
しかしそれでも寒いときや体調が優れないときは、我が身に対して過保護になろうとも、ホッカイロを貼ることにしています。
寒さは万病の元だと思っているからです。
亡くなる人も冬に増えると言いますし。
冬の寒さを乗り越えることは、人類に課せられた試練だと思うのです。
なので、600円そこそこで30日間も寒さから体を守れるホッカイロは、むしろコスパがいいとすら感じています。
こんな感じで、使いたいところには普通に使いつつ冬を乗り越えたいと思います。
16.節約するけど、しないところ(冬)
お金

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