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118.よもぎ蒸し VS よもぎ風呂(後編)

その他

前回お話しした“つかるよもぎ蒸し”の、レビュー編です。
 
使ってみたのは、寒の戻りでとっても寒かった13日の夜でした。
 
購入したのはHERBERYDAYS(ハーブリーデイズ)のバスソルト。
 
説明書き通り、お風呂にぶち込んでモミモミして、いつも通りスマホ片手に長湯をしました。
 
(本当は20分程度の入浴がいいという話もあります。)
 
そして1時間ほど経ったとき、私は違和感に気づいたのです。
 
『追い焚きしてないのに、冷えてない……』
 
寒い日に30分もお風呂に入っていれば、お湯の温度は下がり始めます。
 
この冬、何度寒さを感じながら慌てて入浴を切り上げたことか。
 
しかし、その日はいつまで経ってもお湯の温度変化を感じなかったのです。
 
 
 
 
そして、入浴後。
 
かなり寒い日だったのに、暑すぎてエアコンを切るほどのぽかぽかが暫く続きました。
 
少しすると床が冷たくなってきたので再びエアコンを入れましたが、私自身は就寝するまでぽかぽか。
 
冷えやすい末端やお尻まで温かく、『寒の戻りとは?』と首をかしげるほどでした。
 
就寝時も全く寒さを感じることなく、非常に心地良くすんなり眠りに入れました。
 
当然寝覚めもよく、1週間の疲れをリセットしたような感覚になりました。
 
そしてさらに、体の芯の温かさは翌日夕方頃まで続いたのですから驚きです。
 
今週若干風邪気味だったことなど、すっかり忘れてしまいました。
 
温かさの持続だけで言えば、よもぎ蒸しサロンに行ったときと同等かそれ以上の効果が得られたのです。
 
まぁ、サロンはどうしても施術後に寒空の下帰宅しなくてはいけませんからね。
 
 
 
 
とはいえ、この結果は本当に衝撃的でした。
 
私は正直なところ、よもぎ蒸しは下から臓器を温めることに意味があるのであって、摂取するものがよもぎでもキャベツでも大差ないと思っていたのです。
 
ハーブの効果は気休め程度で、リラックスできる香りかどうかが最重要だと考えていました。
 
それでも、温まったことによる効果が色々とあったから温活の一環として利用していたのです。
 
しかし、いつもと同じお風呂に、いつもと同じ温度で、いつもと同じ時間入ってこの差です。
 
条件が揃ったからこそ、普段と違うものとその効果がはっきりと姿を現しました。
 
よもぎの力、恐るべし。
 
ちなみに私は入浴剤を貰う機会がそこそこあるので、普段から様々な入浴剤を楽しんでいます。
 
その中には、温めることを目的としたものもありました。
 
しかし、入浴剤ひとつで劇的に温まったことはありませんでした。
 
そのことも、私がよもぎの威力に慄く理由のひとつとなりました。
 
 
 
 
ただし。
 
全てにおいてよもぎ蒸しと同じ効果が得られたわけではありません。
 
肌荒れに関しては、僅差でよもぎ蒸しのほうに軍配が上がりました。
 
顔の肌荒れはほぼ改善したのですが、背中はよもぎ蒸しのほうが改善具合が大きかったように感じます。
 
また、翌日の化粧水の吸い込み具合も、よもぎ蒸しのほうが良かったかな。
 
私のコンディションや食生活が全く同じというわけではないので、よもぎ蒸しorよもぎ風呂だけの問題ではないかもしれませんが。
 
ただ、私は温活として体を温めることを第1目標によもぎ蒸しに通っていました。
 
であれば、今後はよもぎ風呂でもいいのでは?
 
唯一の懸念は、今回のような5袋500円以下というよもぎ風呂を見つけられるかは運次第ということ。
 
買い溜めできるものでもありませんし、保管場所もとってしまいます。
 
今回のような葉っぱそのものではなく、安価なパウダーとかでも近い効果が得られたりしないかな……。
 
また機会を見つけて色々試していきたいと思います。

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