~憧れの「特大紙袋」と企業無配に見る、コミケという楽園の空気感~
前回のつづきです。
入場してからは、目的のブースに並んだり、登録したらできるよ~と声をかけられたゲームに参加したり、無配をわんさかもらったり。
やどかりはでっかいコミケの紙袋、大好きなんですよ。
多分、グッズ収集どころか同人活動もまともにできないほど自由がきかなかった療養中に、Twitter(現X)で目にしたのが原因だと思うんですけども。
「コミケに行くとえっちなお姉さんがバーンと載ってる、でっかい紙袋が貰えるよ」
「荷物が多いから助かるけど、地元に持って帰るのはちょっと恥ずかしいからどっちの面を外側にするか悩むよ」
「コミケ帰りのオタクが全員破廉恥な紙袋持ってて、うわぁってなったよ」
……みたいなツイートを見て、自分には手の届かない楽園の出来事として刻まれてしまったのです。
なので、初めてコミケに参加した際に入場早々でっかい紙袋を手渡され、「もっ、もらっていいんですか!?」と感動しつつ大喜びしてスタッフさんを笑わせてしまいました。
てっきり紙袋は何か買わないと貰えないものだと思いこんでいたのです。
しかも、その紙袋の中にはおまんじゅうやらウェットティッシュやら入っているではありませんか。
人生で企業様からおまんじゅうを無配された経験が無かったので、価値観が揺らぐほど感動したことを覚えています。
また、イラストの露出が多ければ多いほど私の中のコミケポイントが高くテンションが上がるのですが……使いづらいことこの上ない。
それでも毎度手渡されるがまま貰ってしまい、部屋の紙袋置き場が悲鳴をあげている今日この頃です。
次のコミケ前にはさすがに整理しなくてはいけないかもしれません。

📷️コミックマーケット108で貰った紙袋の一部の画像
そんなわけで、今回も思う存分紙袋をいただいてきました。
でも、あの、ヨースターの紙袋さすがにでかすぎません?(笑)
帰りのモノレールでも皆さんバシバシぶつかってて、何入れることを想定されているんだろうと……A0ポスター? 原画とか?
コミケの紙袋はとりあえず全てテルビスの袋にまとめたらいいと認識しているのですが、それよりさらに大きな紙袋は想定していませんでした。
これがコミケか……。
テルビスの袋は画像に写っていないのですが、真ん中の白い髪の女の子の絵が描かれた巨大なバッグです。
(撮影時もまだ中身が入っていたので写せなかった)
すんごい可愛くて綺麗で包容力が抜群なので、初参加の際も大変お世話になりました。
紙じゃなくてターポリン製なので、多少の雨でも大丈夫ですし、多少ぶつかっても破けないので助かる。
今年はうちわも貰えて嬉しかったです。
(白い子のうちわが配られるまで3周した。)
無配を配っているおねーさんたちも涼しげな浴衣ですごく可愛くてオアシスでした。
もう、全体的にビジュが好き。
ゲームは完全にミリしらで申し訳ないのですが、地元まで歩く広告にならせていただくので是非次回も紙袋配ってくださいお願いします。


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