メインブログ「推し活民のかりずまい」はこちら

132.池袋のトイレに行きたくなったので、チラシを貼ってみた

推し活

我が家には、整理されていないグッズや持ち物が常に存在します。
 
これは、私が断捨離と言いつつあまり捨てることをしなかったり、想い出としてとっておく選択をすることが多いのが原因です。
 
今はかなり自制し、管理できる範囲での購入に留めているつもりではありますが、過去は変えられません。
 
10年を超える推し活歴、そして何も考えずに物を所有していた子どもの頃を思うと、整理しても整理しきれないのは当然。
 
そればかりしていたら、私は持ち物の整理で一生を終えることになってしまいます。
 
推し活というか全ての趣味は、それ自体が余計なものを楽しむ文化なので致し方ないのかもしれません。
 
それに、好きで集めたものを見る時間は退屈ではありません。
 
しかし、今の私から見てそんなに大切でないものは、できる限り早く大切にしてくれる人に譲って、お金に変えていきたい。
 
そんな想いで、実家の断捨離以降フリマアプリへの出品をがんばっているわけですが……
 
自ジャンル以外の紙類を売れる物かどうか確認していた私は、ふとこんなことを思いました。
 
 
 
 
『池袋や秋葉原の、みんなが推し活してる雰囲気っていいよね』
 
 
 
 
実は先日池袋に行ったときに、そう感じる光景をいくつも目にしたのです。
 
推しを手に入れられて喜んでる女の子たちとか。
 
明らかに声優縛りの複数キャラを飾った推しバッグを持って、ぬい撮りする女性とか。
 
道端でフラッグの画像をアクスタと共に撮影しようと、苦戦している女性とか。
 
推されているのが何のキャラかわからなくても、誰かの好きで溢れている空間は居るだけで元気になります。
 
そう、つまり、コミケでもらったよくわからないチラシなんかを見ていると、そんな気持ちを思い出すのです。
 
アニメイトとかコラボカフェで目にする雑多な掲示物も、まさにそう。
 
なんのジャンルかよくわからないけれど、誰かの推しなんだろうな〜という、若干距離のある幸福感。
 
よく知らないからこそ、自分がキャラに抱く感情が薄く、ワクワクした雰囲気だけが残るのだと思います。
 
 
 
 
で、今そのフワフワしたワクワクをどうしても感じたくなった私は、出品されることなく余ったチラシ類を手に立ち上がりました。

📷️コミケのチラシを貼られたトイレの画像
 
これで、よし!
 
自宅から視覚情報を減らしたいという自分のポリシーだとか、トイレには極力物を置かないほうがいいという聞きかじった風水情報とか、向かい合わせに人の顔を貼るのはどうなんだとか。
 
色々あるけど、まぁ自分がワクワクするものをどこに飾っても悪影響なんてあるはずないという謎の自信があるので大丈夫。
 
飽きるまで、もしくはマステが壁紙に干渉し始めるまで、楽しもうと思います。
 
(壁紙元々結構ダメージあったから多少剥がれたとしてもいけると思うけども)

コメント

タイトルとURLをコピーしました