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113.体調不良時に発動する緩和措置

お金

私は資産形成を始める以前から、体調不良時にのみ自分に許している消費行動があります。
 
資産形成を始めてからは、市販のお菓子断ちやジュース断ちなど、以前より厳しめに線を引いた分、それらの特例もはっきりとしたものになりました。
 
今回は、そのいくつかの緩和措置についてお話します。
 
 
 
 
■1 アイスクリームを購入してもよい
 
体調不良の代表格と言えば、風邪です。
 
私には昔から、風邪の時にスーパーカップを食べる習慣がありました。
 
喉が痛くても食べることができて、火照った顔や頭を冷やしてくれて、体力なくても勝手に溶けて、エネルギーとしても高カロリー。
 
栄養も大切ですが、エネルギーがないと治るものも治らないですしね。
 
そしてなにより、おいしい!
 
以前は、体調不良時用にスーパーカップをひとつ冷凍庫に常備していた時期もありました。
 
しかし近年、風邪を引いた際に吐き気のような感覚も現れるようになったため、スーパーカップでは少し重たく感じることも。
 
また、物価高の影響で100円前後で購入できないことが増えました。
 
そんなわけで、同じ価格帯且つ若干軽めのものとして、最近は“爽”も購入時に検討しています。
 
練乳いちご、あまりにもおいしかったです。
 
1度の体調不良で大体1〜2個程度の贅沢。
 
体調不良を自覚するたびに『まぁでもアイス食べられるし、いっか』となるので、私の体調不良初日はちょっとだけうきうきしています。
 
 
 
 
■2 100円を超える果物を購入してもよい
 
「19.100円以上の食材は全て高級品〜インフレ編〜」
https://my-room.yadokari-blog.com/inflation-spending-psychology-100yen-luxury-mindset/
でお話したように、私は100円以上の食材を高級品と捉えている節があります。
 
そのため、普段は単価が100円以上になる果物を購入することは滅多にありません。
 
もちろん、楽しみとしていちごやスイカを購入することも無くはないのですが、なにかしらの理由をつけて特別感を持たせています。
 
しかし、体調不良の時に数十円でごちゃごちゃ言ってはいられません。
 
体が求めていると感じたら、120円の八朔だって購入しますし、189円のリンゴだって購入します。
 
また、果汁100%ジュースが選択肢にあがってくることもあります。
 
 
 
 
■3 体調不良食を食べてもいい
 
我が家には、体調不良時のためにストックしている食品がいくつかあります。
 
カップはるさめ、栄養系ゼリー、カンパン、のど飴などです。
 
これらは安いときに安い店で購入し、災害備蓄も兼ねて備えています。
 
カンパンは普通に好きな上に安く購入できるタイミングが少ないので、災害時の分がなくならないよう注意もしています。
 
でも、体調不良もひとり暮らしだと災害みたいなものですし。
 
無理せず自分をいたわることも、大切ですよね。

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