〜破格を見つけて衝動買い!井村屋「えいようかん」の魅力と防災への温度感〜
先日、ヘアサロンで店員さんとお喋りをしていると防災についての話題になりました。
「千葉豪雨を受けて備蓄品を見直している」とか、「職場で豪雨に見舞われたらどうやって帰ろうか」とか、「お店の最寄りの避難所はどこか」とか。
最初はお互いニュースで得た話をなぞっていたのですが、「知人がポタ電を購入した」という言葉を聞いて私の中のスイッチがカチッと音を立てました。
『もしかして、防災やってる人……?』
カンパンやアルファ米くらいなら大抵の人が知っているものですが、ポータブル電源を検討したことがある人は同数ではないでしょう。
さらに「ハザードマップを確認しなきゃいけないのにどこかに行っちゃって」と言われ、期待が高まります。
そう、わかる。
防災に取り組む時に一番大事だとわかっているのに何故か後回しにされがちなんです、ハザードマップ。
そして「防災ポーチを作ろうと思っていて」と言われたあたりで、私はもうすっかりその気になってしまいました。
だから意気揚々とこう言ったのです。
「そう言えば、そこのスーパーでえいようかんが売ってましたよ。500円以下だったんですけど、安いですよね~」
その瞬間、髪にハサミを差し込んだ手が止まります。
「えいようかん……?」
聞いたことがないといった店員さんの表情を見て、私は自分がやらかしたことに気づいたのでした。
>>普通の人はえいようかんを知らない<<
パンピとの感覚差に日々発見と反省を繰り返すオタク、顕現。
慌てて商品説明から料金のご案内まで早口で語ったのは言うまでもありません。
私は防災に関してはYouTubeと僅かな書籍にしか触れておらず、オタクと言うほどではないと思うのですが、それでも一般人の枠からはみ出しているのでしょう。
と言うことで、記事の終盤ではありますがえいようかんについてお話しします。
井村屋のえいようかん(井村屋公式ページ)
・ 5年6か月間の長期保存が可能
・ 1本で171kcal(ご飯小盛一杯分)のエネルギー補給が可能
・ 熱や衝撃に強いので保存にも持ち歩きに最適
・ 水がなくてもワンハンドで食べられる
・ 被災時のことばかり考えたこだわりのパッケージ
多くの防災士さんもおすすめされている、“The長期保存食”。
災害備蓄の話にも、防災ポーチの話にも、非常用持ち出し袋の話にも、避難所であると嬉しい食べ物の話にも登場する非常時にパーフェクトな羊羹です。
パッケージでは「備」という文字が物理的に輝いております。
防災関連のYouTubeを観ていると高確率で出くわすので、防災を志す者ならみんな知っている商品のような感覚になってしまったんですよね……。
しかし、私はそこまで羊羹が好きというわけではなく。
市販のお菓子を買っていた頃は稀に抹茶羊羹や桜羊羹を買うことはありましたが、圧倒的にカンパンの方が好きなので、数々の利点を知りつつも『非常時にわざわざ羊羹を食べなくても』と思っていたのです。
それに、1箱5本入りで700円くらいするのもネックだと感じていました。(「19.100円以上の食材は全て高級品〜インフレ編〜」参照)
なので、500円以下は破格です。
防災士御用達✕数多の利便性=検討
↓
防災士御用達✕数多の利便性✕破格=購入
お陰様で、私はこのたびえいようかんデビューに至ったのでした。

📷️購入したえいようかんの画像


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