〜視界に入らない「散らかり」とソシャゲ周回が阻むデジタル断捨離〜
スマホ内の片付けが本当にあまりにもできない自分に絶賛絶望中なので、自戒と好転への期待を込めて記事にします。
まず何ができてないかと言うと、下記の4つです。
・ スマホ内の画像整理
・ これまでのスマホにあった画像整理
・ Gmailのフォルダ分け
・ Gmail、ヤフーメールの整理
こうやって書き出してみると、案外少ないことに驚きます。
しかし、画像の整理とひとことで言ってもやることはたくさんあるのです。
取っておきたい画像を編集したり、SDカードに移動したり。
投稿したいと思っていたものは投稿。
メモ代わりにしていたもので必要なものはメモアプリに移動。
フリマアプリの画像は売れているか確認してから削除。
その他の画像も、不要なものは削除。
それを、スマホ内とUSBメモリ両方で行うのです。
スマホ内だけでも何千枚もあるのに、USBメモリにはどれほどあることか。
考えただけで気が遠くなります。
そこへいくと、Gmailの方がまだ単純かもしれません。
フォルダ分けをきちんとして、不要なメールを削除するだけですから。
でも、なぜか、なかなか手を付けようと思えないのです。
データの整理は部屋の片付けと違って、成果が見えにくいからでしょうか。
片付いたところで、すっきり感が薄いと言うか。
そもそも、散らかっている光景が常に目に映るものでもないですしね。
散らかってる感が無ければ、片付ける気が起きないのも必然です。
そして、個人的にこれも大きいと思っているのが……ソシャゲです。
私はここ十年以上、前のスマホをゲーム用として使用する習慣を持っています。
今こうして記事を書いている間も、前のスマホで延々と周回ミッションをこなしているのです。
さらによくやるのが、1台で音ゲーや操作が必要なゲームをやりながら、2台目で周回ミッションをこなすというもの。
つまり、スマホ2台がフル稼働している時間が長いのです。
ここにタブレットまで追加してだらだらご飯を食べることも間々あるので、多分私はデジタルデトックス的なことをやるべき体なんだと思います。
話を戻しますと、そりゃ常にソシャゲを開いていたらデジタルお片付けが進まないよな、と。
画像整理をしている最中に通知が来れば、十中八九ソシャゲを開いてしまうでしょう。
念のために申し上げますと、私は旅行中や推し活、趣味の最中までソシャゲをしているわけではありません。
せっかく楽しいことをしているときにスマホに脳のリソースを割くのは勿体無いと感じる派です。
また、ブログに夢中になり始めたらソシャゲを操作する手は止まります。
ですが、それ以外の日常──たとえば家事の最中や食事中なんかは脳のリソースもスマホのリソースも結構ソシャゲに持っていかれているところがあります。
そこで『片手空いてるなら画像整理しよう!』となれたら、デジタルお片付けが進むのでしょうね。
255.デジタルお片付けができなさすぎる
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