〜理不尽な攻撃と無視、傘での反撃。実家との葛藤がピークを迎えていた夜の記憶〜
【高校の通学路】
高校に向かって生徒や保護者たちが歩いている。
今日は発表会当日。
目の前を、白い高そうなコートで着飾った綺麗な女性が歩いている。
きっと誰かの保護者なのだろう。
ミニボブかそれより少し長めの髪に白いハイヒールで、いかにも教育ママといった風貌だ。
突然、私はドンッと左側からぶつかられた。
見れば男性がいて、私を無視して通り過ぎると綺麗な女性に話しかける。
私は骨が折れたような強い痛みを感じた。
男はそのまま歩いていくが、私は女性に声をかけた。
「あのおじさん、犯罪者だよ。知り合い?」
女性はあからさまに無視をして歩いていく。
私は深く息を吸って低い声を出した。
「おい、おばさん! 今話を聞くなら警察には黙っといてやるよ」
すると女性はこちらを振り返った。
私は女性に向かって歩いていき、持っていた傘で思い切りおばさんの腹を突き刺した。
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なんとなく夢日記は定期的に続きものをひとつ、もしくは通常のものをふたつずつ投稿してきました。
しかし今回は、“夢日記1”とタイトルがつけられたメモの最後の夢だったので、ひとつの区切りとしてみっつ目を投稿します。
また、今回の夢は思い出すたびに非常に腹立たしい感情が込み上げてきます。
ブログに起こすに当たって改めてGeminiに食わせてみたのですが、何度やっても不思議なほど回答にイライラしてしまい、最後には喧嘩のようなやり取りになってしまいました。
ここに書き落とすことで供養できれば幸いです。
まず、高校までの道のりは実際に私が通っていた母校への道のりと同じものでした。
高校へは気分や天候により自転車、もしくはバスで通っていました。
バスで行く際は路線がふたつあり、それもまた気分や一緒に通う友人により選択していました。
夢に出てきたのは、そのうちの混みやすく繁華街に近いバス停で下車する路線で登校し、少し歩いたところからでした。
白いコートの女性を認識した時点で左には高校の敷地を囲う白っぽい壁があり、右側は二車線の道路で時折黒い車やタクシーが通り過ぎていました。
高校の頃に何度も見た光景であり、普段とは少し違う光景。
実際のところ、文化祭や三者面談の日に生徒がその道を学校に向かって歩くことはないので、記憶と想像が混ざり合った景色でした。
Geminiはこの夢に対し、「社会的な不条理に対する激しい憤りと自己防衛的攻撃性を強く反映している」と語っていました。
前回の夢を見てから数日後に見た夢のはずですが、今回は間違いなく家庭環境に対する憤りサイドの夢ですね。
どんな奇妙な夢も、日常を紐解くような夢も、大半が実家に繋がっているのは最早“お約束”のような気がしてきました。
前回の夢がいかに希少だったかを実感します。
今回は穏やかな雰囲気や理想、未来を描くような余裕は一切ありません。
考えてみれば、当時は1月の帰省中のトラブルをようやく噛み砕けるようになり、次の帰省への憂鬱を感じ始めた頃だったのかもしれません。
だからこそ家庭問題系のポストが目につくようになり、「155.思いがけずXで万バズした話〜前編〜」に至ったのでしょう。
その後のGeminiの解説をまとめると、このようなものでした。
・ 理不尽な状況に置かれているという認識があり、それに対して「言葉(正論や脅し)」と「行動(攻撃)」の両面で対抗しようとする心理状態が伺える。
・ 華やかな他者(白いコートの女性)を攻撃する行為は、自分が抱える抑圧された感情を、対象を貶めることで解消しようとする心の動きを示唆している。
・ 肉体的な痛みを感じる描写があることから、精神的なストレスが限界に近い、あるいは実際に何らかの喪失感を抱えている可能性が高いと考えられる。
そして、この夢は思い出すたびに新鮮なストレスを私に刻んでいます。
ほんと、それまでTwitter(現X)では暗い発言をしないようにしようと思っていたのに、溢れ出した言葉がバズって何もかもどうでもよくなる直前の夢、って感じですね。
またGeminiは「自分の痛みを正当に認識させたいという切実なエネルギーのあらわれ」とも話しており、私が万バズ後に親に対して意思表示をするようになったことに繋がっているように思います。
と言うか、今ならこの夢の誰が誰を表しているかなんて明白なのに。
1月のこともそうだし、それ以外でも主に精神的なものではあるけれど、同様どころかより理不尽で突拍子もないことが何度も起こっていたのだから。
でもこの頃はまだ実家が嫌だとは思っていたものの、世間的におかしいとは思ってなかったのだから、数ヶ月前のことなのに信じられません。
252.高校の通学路で攻撃され、自分も傘で突き刺す夢
夢日記

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