~JackeryではなくEcoFlowを選んだ理由とは?将来の選択肢を広げるポタ電選定~
前回の続きです。
被災時に私のスマホと髪を守るため、75,800円の金銭を代償にポタ電を召喚したときの画像をご覧ください。

📷️段ボールに包まれた DELTA 3 Classic の画像

📷️段ボールに包まれた EcoFlow 160W ソーラーパネル の画像

📷️梱包材に包まれた DELTA 3 Classic の画像

📷️梱包材を外された DELTA 3 Classicの画像

📷️前回と同じ DELTA 3 Classic と EcoFlow 160W ソーラーパネル の画像

📷️ EcoFlow 160W ソーラーパネル の画像
開封時のワクワクを感じる画像の量ですね。
推しグッズを開封するときの感覚に似たものがありました。
喜びと高揚感と、一握りの買っちまった感。
これは買って終わりの商品ではないぞ、と若干緊張もしていたように思います。
ちなみに2026年7月10日に注文し、13日にソーラーパネルが、14日に本体の DELTA 3 Classic が到着しました。
ここからは、マイポタ電を EcoFlow の DELTA 3 Classic にした理由についてお話しします。
まず、メーカーを EcoFlow にした理由ですが……【そのときセールだったから】です。
防災アドバイザーの高荷さんが「最近のモデルはちゃんとしたメーカーのものならどれも性能がよく、どこかしらのメーカーが必ずセールをやっている。買いたいメーカーのセールを待っている間に被災しては元も子もないのでそのときに一番安いものを買うといい。」といった内容のお話をされていたのを全面的に信用させていただきました。
私は楽天経済圏にどっぷり浸かっているため、高額商品は楽天で買いたいと思っています。
そのため楽天に公式ショップがありセールで手が届く金額になっていた EcoFlow を選びました。
容量を1024Whにしたのは、【利用目的に対して充分】であり【容量を増やしてもあまり割安にならない】という話を小耳に挟んだからです。
ええ、それはもう、ゆっくりインテリアさんの動画です。
「足りなければ買い足せばいい」
「リスクも分散できていい」
という動画の内容に加え、「寿命が近づいたときにどうせ買い足す」という自分の将来設計も加えて備えすぎない容量を選びました。
分散投資している身としても、“リスク分散”という言葉は刺さりました。
そして、私はゆっくりインテリアさんの動画きっかけでポタ電を知り、ゆっくりインテリアさんの動画を参考にポタ電を選んだくせに一体どうしてオススメされていたJackery(ジャクリ)を選ばなかったか、なんですけど……
ざっくり言うと、【諸々の互換性がないから】です。
まず、Jackeryの充電ケーブルは他社の充電ケーブルと互換性がありません。
これはポタ電を5個も10個も並べて比較している動画のYouTuberさんが、動画内でボヤいてらっしゃったのを見て知りました。
さらに、Jackeryの製品同士でも、過去モデルと最新モデルでソーラーパネルの端子が異なることがあるのだそうです。
前述した通り、私はポタ電の寿命がきたときのことも考えて商品を選んでいます。
もし、次に購入するポタ電が他のメーカーのものだったら。
もし、誰かからポタ電やソーラーパネルを譲り受けたり、いずれかだけを買い替えることがあったら。
もし、被災時にいずれかのケーブルが損傷してしまったら。
もしもを考えると、互換性は高いに越したことありません。
あとこれは個人的に重要だと感じていることたちなのですが、【持ち運べる重さであること】、そして【静音設計であること】。
ひとり暮らしなので、とにかく自室に持ち運べないものは置きたくないのです。
室内だけでなく駐車場や屋上などへも自力で運ぶことができなければ、自宅避難の際に取れる選択肢を減らしてしまいます。
また、被災時はストレスの原因になりそうなものはできるだけ遠ざけておきたいものです。
そういった意味でも、 DELTA 3 Classic はちょうどいいと感じています。
最後にソーラーパネルを120Wではなく160Wにした理由についてです。
それはもうひとえに、【高荷さんが「ソーラーパネルは大きければ大きいほどいいので、大は小を兼ねると思って大きい方を買いましょう」と仰っていたから】です。
このことで私は後日困ったことにもなるのですが、結果的に大きい方にして良かったと思っています。
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