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237.マグライトとの再会

その他

~幼少期の「本物」体験と、納得の価格で手に入れた防災の相棒~
 
 
 

📷️我が家に迎え入れたマグライトの画像
 
マグライト(MAGLITE)というブランドをご存知でしょうか。
 
アメリカのマグ・インスツルメント社が製造する、世界的に有名な懐中電灯のブランドです。
 
私は幼少期にアウトドアを嗜んでいた際、工具好きの親から17センチほどのサイズのものを買い与えられました。
 
ええ、あれは決して私が欲しがったからとか、必要だったから与えられたわけではありません。
 
その証拠に、マグライトだけで2~3本。
 
それ以外の懐中電灯も記念品だとか貰い物だとか言って、ことあるごとに与えられた思い出があります。
 
そう言えば、レーザーポインターを貰ったこともありました。
 
親の態度から『良いものなんだ』ということと『こういうの好きなんだろうな』ということをひしひし感じており、またいずれもキチンとした箱に入っていたため、使用しないときも学習机の中で大切に保管していたことを覚えています。
 
(レーザーポインターは使い道がなくて、しまいっぱなしになっていましたが。)
 
ちなみに白熱電球が主流の時代だったにも関わらず、貰ったものは全て金属ボディ。
 
そのせいで、私は金属製の懐中電灯以外に触れることなく育ちました。
 
 
 
 
しかし、結果的に私は他の何よりも懐中電灯に対して『良いものを長く大切に使う経験ができた』と認識しています。
 
手に馴染む感触と、程よい重さ。
 
用途に合わせて調節できる光のサイズ。
 
首から下げて両手を空けられるストラップ。
 
山道で落としても、道路で踏んでも、水筒や食器とガツンガツンぶつけてもへっちゃらな頑丈さ。
 
荷物の隙間に捩じ込める、凹凸の少ないボディ。
 
昨今は様々な懐中電灯が世に出回っているものの、ライトが必要な状況で体の一部として使うのであればマグライトだと感じているのです。
 
 
 
 
ライトが必要な状況と言えば、被災時。
 
そう、この話の本題はブログでも繰り返し触れてきた防災対策です。
 
「213.1万円分の商品券を発見した話」でも話していたように、防災備蓄としてちゃんとした懐中電灯をひとつは手元に置きたいと、私はかねてより考えていました。
 
Amazonや楽天のマグライトのページをチラチラ見つつ、スペックを調べ、新しく購入するなら時代に合わせてLEDがいいなと…………
 
 
 
 
…………買い与えられたマグライトたちはどうしたのかって?
 
実家に置いてきてしまったのですよ。
 
マグライト以外のミニライトは使い潰して、つい先日燃やさないゴミとなりました。
 
だから、定期的に実家に戻っていた去年までなら『次帰省したときに持ち帰ればいいか』と思えたのですが。
 
そして、それがあるから防災対策であれこれ購入する中で懐中電灯が後回しにされてきたのですが。
 
今現在取りに戻る精神的苦痛と旅費を考えると、たとえ数万円したとしても買い直したほうがマシという結論に至りまして。
 
また、昨今のインフレで公式サイトでのお値段が10,450円と相成りまして。

📷️ミニマグライト 2AA (単三2本) LED Pro 公式ページの画像

 
『もうAmazonで4,000円くらいのものを購入する?』
 
『でも、パチもんとか状態が悪い商品だったら命に関わるし』
 
『かと言って、箱とか保証とかは別にいらないのに必要以上に高額なものを買うのは嫌だ』
 
と悩んでおりましたところ、折衷案を見つけました。
 
 
 
 

📷️マグ・インスツルメント MAG MINI MAGLITE PRO(ミニマグライト LED PRO) 2AA グレー SP2P09H ヨドバシページの画像
 
お値段なんと、5,310円!
 
Geminiは「在庫が少ないとあるので、在庫分が以前の安い価格に据え置かれているのではないか」と言っていましたが、どうなんでしょう。

📷️確かに販売開始時期は2012年となっている画像
 
何にせよ、ヨドバシという正規ルートで5,310円というのは非常に魅力的です。
 
まあ、5年前のレビューでは3,260円だったと書かれているので当時から公式と比較して破格だったのかもしれませんが。
 
 
 
 
ついでに防災リュック用に探していた程よいサイズのコンタクト洗浄液も購入できたため、これで防災に関する購入検討リストがほぼ全て消えました。
 
そう言えば、防災リュックも防災ポーチもまだ記事にしていませんでしたね。
 
画像は撮影しているので、そろそろまとめていかなきゃな。

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