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213.1万円分の商品券を発見した話

お金

~「忘却の貯金箱」から現れた臨時収入とデパートへの挑戦~
 
 
 
先日、ようやくメインブログで「1.600万円を発見した話」をアップすることができました。
 
元々は約1年前に書いた記事なので、『最初に書いたときはこんなふうに考えてたな』とか『こう捉えていたけど違ったな』と振り返ることができて、個人的にすごく良かったです。
 
600万円の貯金が出来ていた理由について、今回改めて“選択への渇望”、“強烈な自己懐疑”と結論づけました。
 
メンタル極振り節約生活の根っこをようやく言語化できるようになってきたのだと思います。
 
自分のことであっても、気持ちや考えを全て理解することは難しいものですね。
 
前に進むことができただけでも、ブログを通してあれこれ考えてきた意味があったというものです。
 
 
 
 
そして、その自己懐疑があったからこそ、お金に関する無関心が加速していたと思うのですよ。
 
更にその傾向は、多少の金融知識を身につけたり自分の考え方の癖を知ったところで変わるものではなくてですね……。
 
先日、防災バッグを作るにあたって現金を用意しようとガサゴソやっていたら、なんと身に覚えのない1万円分の商品券が出てきました。
 
いや、そこ資産形成開始後にも何度か整理した場所なんですけどね?
 
1000円相当の商品券だったので、10枚の紙の束ですよ。
 
これが1~2枚なら見失うのもわかりますが、10枚あってどうして行方不明にしてしまえるのか。
 
『全然変わってないじゃん』と自分に引いてしまいました。
 
 
 
 
以前にも、何かあったときのためにと保管しておいた10万円の現金が入った封筒が、2つ出てきたことがあります。
 
預けるたびに現金が倍になる詐欺みたいですね。
 
100万円保管したら消えてしまいそうです。
 
三つ子の魂百までと言うけれど、お金に関してはもう少ししっかりしたいものです。
 
 
 
 
というわけで、1万円分の商品券。
 
使えるところはお高めのデパートのようで、そんなところで買い物をする習慣のない私はちょっと困惑しております。
 
無駄にリッチな服や小物を買っても使わないでしょうし、Amazonの方がコスパいいのにと思ってしまいそうです。
 
いっそのこと、フルーツパフェでも食べに行こうかな。
 
それか、マグライトの懐中電灯とかしっかりした上下の雨具とか、5年以上買いたいと言っている長靴とか……
 
商品券がマルイで使えたら、何かしらのコラボで全額使うのですが、マルイは対象外だそうで。
 
インフレの世を思うとできるだけ早く使ってしまいたいけれど、無駄にはしたくないのでもうしばらく悩もうと思います。

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