最近Amazonとかなり仲良くなったのですが、これだけは基本店頭より高いよねと感じるものがあります。
その第1位は、生理用品です。
送料がかかるのか、注目されにくいのか、使用しているメーカーにもよるのかもしれませんが、これが安くなっているところを見たことがありません。
……と思っていたら、なんと税込320円〜370円くらいの私が普段使いしているナプキンが277円になっていたので6個買いました。
100円近くの価格差は我慢できなかった。
店頭のクーポン券ではどうしようもない差じゃないですか。
私の生活圏だと特売になることもほぼないですし。
逆に10個くらい買い溜めしておきたいとすら思ったのですが、夏の暑さで劣化するのが嫌で、そこまでは踏み切れませんでした。
「グッズが溶けた」という投稿を見慣れている所為か、ゴムやシール系の素材への信頼が薄めなのです。
第2位は、砂糖です。
Amazonで1kg200円を切っているのを見たことがあるでしょうか。
見逃している可能性もありますが、私はありません。
ところが、生活圏にあるドラッグストアなら1kg170円台で購入できるのです。
圧倒的地域最安値。
砂糖は腐るものでもないので、足を運ぶたびに買い足して7袋ほどローリングストックしています。
多分、梅酒が何かを定期的に漬けている人だと思われてる。
第3位は、シャンプーです。
ブランドものであればAmazonの方が安いらしく、“Amazon シャンプー”と検索すると、なぜ安いのかを問う知恵袋が出てきます。
しかし、私が愛用しており店頭で188円ほどの“海のうるおい藻”は、Amazonで購入すると220円以上します。
さすがにそれ以上下げたらお届けが難しいのかもしれませんね。
もしセールで安くなることがあるなら、ぜひ教えてください。
あとは、きなこや純ココア、鉄分ウエハース、缶詰や調味料などの食品や、お掃除シートやスポンジなど。
これらは大量のまとめ買いやセールで狙いを定めれば安いタイミングもあるのかもしれません。
しかし、欲しいときになかったり、都内一人暮らしが手にする現実的な量ではなかったりと不都合が多く、私は100均や業務用スーパーなどで購入しています。
純ココアのようにたまにしか購入しないものは、一応毎回調べてるんですけどね。
残念ながらまだ1度もAmazonの方が安いというタイミングに出会えていません。
ですが、これからも『もしかしたらAmazonのが安いかも』の気持ちは忘れずにしたいと思います。
そうやって調べてるうちに購買意欲が霧散することもありますしね。


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