〜失敗しない防災ポーチの作り方!自分の行動パターンに寄り添う0次防災〜
そろそろ“防災”カテゴリーを作ってもいいんじゃないかと考え始めているやどかりです。
今回は、「233.コミックマーケット108に行ってきた~用意したものへの反省と次回の話~」でもチラッと登場した防災ポーチについて書いていきます。

📷️やどかりの防災ポーチ

📷️やどかりの防災ポーチの中身
【防災ポーチの中身一覧】
・ ホイッスル
・ LEDライト
・ 簡易ポンチョ
・ 携帯トイレ
・ 圧縮タオル
まず防災ポーチを作るにあたって、一番参考にさせていただいたのは「死なない防災!そなえるTV」という高荷智也さんのチャンネルです。
そこで、究極に簡略化した場合の防災グッズとして紹介されていたものが、命を守るホイッスルとライトでした。
私はそこまで大きなポーチを持ち歩くことは難しいと考えていたため、まずこの2つをベースに他のものを足していくことにしたのです。
ちなみにライトは高荷さんおすすめの、セリアの“LEDキーチェーンライト”。
明るいし、軽いし、色もいいし、つけっぱなしにできるし、持ち歩きやすくて0次防災として優秀なのです。
最寄りのセリアになかったので、ポーチ作成時に何日も探し回りました。
見つけたときは感動して、思わず5個も買ってしまいました。
次に追加したのが簡易ポンチョ。
これは高荷さんのチャンネルでも“ホイッスルとライトの次に入れるもの”として紹介されていました。
また、そうでなくとも数年前から私はこの簡易ポンチョを鞄に入れていたため、防災ポーチに仲間入りしてもらいました。
その次の段階として紹介されていたのはエマージェンシーブランケットだったのですが、私は携帯トイレを選択しました。
私は寒い時期にはあったかめのコートを着ていることが多く、その姿でコミケに並んだり真冬の長野に遠征したりしてきたので、ある程度コートが濡れなければなんとかいけるだろうと考えたのです。
しかし、トイレは我慢できる気がしません。
万が一、ドリンクファイトの直後に被災しようものなら大変なことになってしまいます。
実際、人目につかない場所が見つかるかとか、出したものを持って帰宅するのかといった問題はありますが、それでもトイレの残機を持っているのといないのとでは安心の度合いが雲泥の差です。
最後に、特にこれといった理由もなく追加されたのが圧縮タオル。
可愛かったのと、隙間があったので入れました。
重さもそんなに変わりませんし、圧縮タオルなんて被災時くらいしか使うこともないので、隙間が埋まるまでは住まわせておこうと思います。
こんな感じでひと月半ほど持ち歩きながら試行錯誤を重ね、現在は下記のものを追加しました。
・ 絆創膏とキズパワーパッド
→財布に常備していたもの。財布を持たず防災ポーチを持ち歩くことがあるので、こちらに入れ替えた。
・ 小銭と千円札
→被災時は小銭がいるよね、という話を何度か耳にしたため。遠出する際は財布もあるだろうけれど、念のため。
・ ビタミン剤と胃薬
→コミケのときにこれらを入れる場所がなくて防災ポーチに捩じ込んだのをそのままにしてる。帰宅難民になってもビタミンだけは摂れるし、見知らぬ土地の避難所で配られた支援物資で胃がやられたら薬が必要になると思ってのこと。
どれも薄かったり軽かったりと場所を取らないため、画像のポーチの隙間に収まっています。
またしばらく持ち歩いてみて、追加したいものが出てきたら検討しようと思います。


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