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258.下落時に買い増しができて大満足

お金


​~4ヶ月越しに掴んだスポット買いの好機!楽天オルカン下落局面での買い増しと反発の歓喜~
 
 
 
2026年9月5日、土曜日。
 
1日から4日連続で楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド(以下、楽天オルカン)の基準価格が下がっていた、あの日。
 
かねてより安値買いを狙ってうずうずしていた私は、遂に我慢ができなくなって深夜に証券口座を開きました。
 
思えば、「174.下落相場で〇〇できなかった大反省会」で無念を語って早4ヶ月。
 
「226.儚い下落と来年に向けた戦略」、「235.含み益が200万円を突破!と、思いきや?」など、長きに渡って私は頭を悩ませてきました。
 
もういっそのこと相場なんて気にするのはやめて買ってしまおうと考えていたところで、今回の下落。
 
AIがお勧めしていた“10%の下落”には程遠くとも、動機としては充分だったのです。
 
 
 
 

📷️楽天オルカンの注文確認の画像
 
土日だったため、注文日は8日、約定日は9日。
 
52万円というのは、今年の成長投資枠の残りの半分です。
 
全額埋めることもできたのですが、さらに下落したときに後悔するかもと考えて半分に決めました。
 
そして更に、私はクレカ積立をしているため積立は毎月12日に10万円。
 
約定日は、今回は15日でした。
 
とりあえず、やりたいことはやれたし下がり始めてから積立日がきてニマニマしていたのですが、その結果──
 
 
 
 

📷️楽天オルカンの基準価額の推移の画像(参考:楽天証券)
 
積立分はほぼ底、買い増し分も先月末よりはだいぶ安く購入することができました!
 
そして思っていたより早く、これまで同様瞬く間に反発したんだか円安が進んだんだか詳しいことはわかりませんが基準価額が上昇を始めたため、昨日の前日比はこんな感じです。

📷️2026/09/24の証券口座の前日比の画像
 
また一時、1,647,088円まで落ち込んでいた含み益も、2026年9月25日の更新後には1,931,480円まで回復してまいりました。

📷️2026/09/14の証券口座の評価損益の画像
 

📷️2026/09/25の証券口座の評価損益の画像
 
 
 
 
が、しかし。
 
しかしですよ。
 
このお話には、喜んでばかりはいられない続きがあるのです。
 
長くなったので、次はまた週末か月曜日にでも投稿しますね。

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