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226.儚い下落と来年に向けた戦略

お金

~一瞬で消えた買い増しチャンスと、来年のNISA枠を巡る資金繰りを考える~
 
 
 

📷️2026/07/15の証券口座画面の画像
 
2026/07/15。
 
私の含み益は1,906,120円あり、もうそろそろ含み益が200万円に到達するかもなーなんて思っていました。
 
それから私の資産は上がったり下がったりと市場をウロウロしており、どちらかに大きく振れることがなかったのですが……。
 
ついに先日、2026/08/03の更新後!

📷️2026/08/03更新後の証券口座画面の画像
 
含み益が、1,602,451円まで減少したのです。
 
303,669円が吹き飛んだことで、私は色めき立ち身を乗り出しました。
 
『買い増しチャンス到来!?』
 
30万円なんて、私の本業手取りの2倍ではありませんか。
 
下落の主な原因は、​7月末より実施された日米協調為替介入による円高とのこと。
 
一時163円台だった為替が155円〜157円台まで急振れしたため、円建ての評価額が押し下げられたと巷でも話題になっていました。
 
 
 
 
が、しかし。
 
4日になるとすぐに米国の株価が反発。
 
円高も157円台で落ち着いたため、22時頃に反映される私の評価額はスクショの時点で幻となっていました。

📷️2026/08/04更新後の証券口座画面の画像
 

📷️2026/08/05更新後の証券口座画面の画像
 

📷️2026/08/05更新後の証券口座画面の画像②
 
あまりにも儚い下落。
 
もう少し下の方に回り込んでいただいてもよかったのに。
 
 
 
 
結局、私の宙ぶらりんになった成長投資枠は使えずじまいです。
 
1月か2月頃になんとなく100万円投じたことを、4月頃まで『高値掴みしちゃったかなぁ』なんて思っていましたが、今となっては全くそんなことはありませんでした。
 
むしろ、あのときに残りの枠を使い切っていた方が良かったとさえ思います。
 
いや、4月の下落で買える脳みそがあれば悔やんでいたのかもしれませんが(「174.下落相場で〇〇できなかった大反省会」参照)、結果的には枠を持ち続けている今こそが悔やまれる事態。
 
年初一括が正義と言われるのに納得している今日此の頃です。
 
 
 
 
ですが、来年はそろそろ現金の底が見え始めます。
 
元々、私は知らないうちに貯まっていた600万円を元手に投資の世界に飛び込みました。
 
つまり、貯金を全額投資に回しても年間のNISA枠を使い切れない状態だったのです。
 
しかし現金が残り370万円となった現在、今年の残り104万円の枠と来年の成長投資枠240万円を使い切ると26万円しか残りません。
 
生活防衛費としてさすがにそれは薄すぎます。
 
一応、私は生活防衛資金を100万円に設定しているので、今年中に、積立投資枠の月10万円を除いて、あと74万円の現金を貯金できなければ年初一括は夢物語となります。
 
バイト増やせばいける……か……?
 
いや、生活するのにも楽しむのにもお金はかかるのだから、さすがに無理でしょうか?
 
メルカリの売り上げを少し現金化すれば……

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