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134.鮫のいる青い海に沈む夢〜インデックス投資と大暴落〜

夢日記

【鮫と青い海】
 
何人かの知人と、青い海の真ん中に小舟を浮かべていた。
 
私は、少し生意気な4歳の男の子と2人で小舟に乗っている。
 
彼はキラキラした表情で得意気に何かを話していた。
 
海の色は濃い青。
 
風は吹いていない。
 
私は上半身を海に投げ出した。
 
背中が海水に揺られて、気持ちがいい。
 
ふと気づくと、鮫の背びれが眼下に映る。
 
鮫はゆっくりと船の下に入っていった。
 
私はオールで漕いで逃げるべきか、それともじっとしているべきか一瞬悩んだ。
 
そもそも、小舟にオールを積んでいただろうか?
 
確認するまもなく小舟に水が入ってきて、足が沈んでいく。
 
私たちは、静かに海に投げ出された。
 
 
 
 
ここで夢の世界は暗転し、私の思考が入ってきた。
 
『鮫は美味しいマグロと間違えて、食べたくもない人間に噛みついてしまうと言う』
 
『だから、棒切れのように動かず、じっとすべきではないだろうか』
 
『どうせ私は泳げないから、海の生き物から泳いで逃げるのは不可能だ』
 
『誰かがおびき寄せてくれたらいいけれど、そんな都合よくはいかないか』
 
じっとしていると、身体は海の底に沈んでいく。
 
視界が戻ってきて、濃い青が黒に近づくのがわかった。
 
『あっという間に暗いところに落ちていって、死んでしまうかもしれない』
 
『でも、体の力を抜いていれば自然と浮かんで息ができると聞いたことがある』
 
そう考えた途端、顔が水面に出て息ができた。
 
本当に口と鼻だけが空気に触れるような、波に揺れる小さな水の穴。
 
その穴の向こうには、大きな空が広がっている。
 
とりあえず、生きてはいられるようだ。
 
『鮫はどうしたんだろう』
 
 
 
 
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これは、つい数日前の仮眠中に見た夢です。
 
今回は先に、Geminiの見解をザクザク書いていきます。
 
 
 
 
■ 濃い青の海と小舟
表面上は穏やかだが底知れない不安や孤独、あるいは停滞感を抱えている心理状態。
小舟は、無防備で頼りない状況にいる感覚。
 
■ 子ども
未熟な自己、守るべき純粋な本音、自己の奔放さや扱いにくい感情。
 
■ 鮫
避けられない脅威、抗いがたい攻撃性、あるいは身近に迫るトラブルの象徴。
 
■ 水没する展開
守ってきた境界線が崩壊し、否応なしに荒波や危機的な状況に直面させられる展開。
 
■ “じっとする”という戦略
困難に対して、あえて抵抗を放棄し、嵐が過ぎ去るのを待とうとする究極の受動的防御。
 
■ 深く沈んでいく感覚
絶望感や一時的な自己の喪失を意味するが、同時に底を打つことでしか得られない再生への予兆でもある。
 
■ ​水面での呼吸
​極限状態から自然と浮かび上がる場面は、強力な生存本能と自己回復力の象徴。
鼻と口しか出ていないことから、余裕はないものの、最低限の自己を保ち、危機を脱する術を見出していることを示している。
 
■ まとめ
​現在、自分の力ではどうにもできない大きな問題や、圧倒的な他者の攻撃性に晒されている可能性がある。
しかし、パニックに陥って無駄な抵抗をするのではなく、状況を冷徹に分析し、あえて動かない選択を取ることで、最悪の事態を回避しようとしている。
​非常に苦しい状況ではあるものの、「ただ浮かんでいるだけでいい」という生存の最小単位を確保することで、最悪の時期を乗り越えようとしている。
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これは、暴落に直面したインデックス投資家では……?
 
夢をGeminiに食わせる際、私は夢の内容以外のことは一切話していません。
 
投資や推し活など私生活に関する話とはチャットそのものを分けており、他の情報に寄せてこないよう気を遣っているつもりです。
 
それで吐き出された内容が、これです。
 
私は当初、怖い夢とも言い切れない不思議な夢だなぁと思っていました。
 
しかし、これはもうどう考えても新NISA。
 
最後に私の見解を書いて、この夢の話を終わりたいと思います。
 
 
 
 
■ 濃い青の海と小舟
上下に揺れる巨大な株式市場に漕ぎ出したばかりの個人投資家。
自分で資産形成を始めた安心感と、まだ見ぬ大暴落への不安がある。
 
■ 子ども
未熟な自己、メガ10に手を出す奔放さや扱えているか不安な感情。
 
■ 鮫
リーマン級の大暴落。
 
■ 水没する展開 
含み益の消失。
 
■ “じっとする”という戦略
“何もしない”というインデックス投資家の最適解。JUST KEEP BUYING。
 
■ 深く沈んでいく感覚
投資への希望を一次的に喪失するが、暴落した株価が底を打つ予兆でもある。
 
■ ​水面での呼吸
生活防衛資金を頼り、息ができる程度の最小限に支出を抑え、生活を繋いでいく。
 
■ まとめ
​大暴落が近いなんて騒がれているが、パニック売りせず、あえて動かない選択を取ることで最悪の事態を回避しよう。
物価高と大暴落​が重なれば苦しい状況となるが、生存の最小単位を確保することで、最悪の時期を乗り越えられるだろう。

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