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138.ふるさと納税2026前半戦!〜返礼品レポート①〜

お金

「125.ふるさと納税、4月から値上げ?〜伝統工芸を添えて〜」でもお話したように、私は今年、昨年より少し早めにふるさと納税に取り組み始めました。
 
インフレや4月の年度切り替えによる値上げの前に、寄付を終えてしまいたかったのです。
 
なので、まずこれは絶対に外せないという2つの自治体に対し、3月中旬に寄付を済ませました。
 
しかし、そこでまさかのクレジットカード不正利用疑惑が浮上。(「123.楽天カード、不正利用された?」参照)
 
結局、あの履歴が何だったのかは問い合わせ中ですが、新しいカードが到着したことによって、支払いに関する問題は一旦解決したのでした。
 
あとは、3月に決めかねていた2つの自治体に寄付をするのみ。
 
到着してからレビューがてら記事にしようかとも思いましたが、ものによって到着は2〜3ヶ月後とのことなので、今のうちに一旦前半戦として記録を残そうと思います。
 
 
 
 
■ 静岡県富士市 ペンギン芯なし超ロング(16ロール、シングル、再生紙)
寄付金額:10,000円

📷️ふるさと納税の返礼品で受け取った、5倍巻きトイレットペーパーの画像
 
コスパ枠として、まず最初に選んだのがこちら。
 
「18.5倍巻きトイレットペーパーのすすめ」で熱く語っていた、普段使用しているトイレットペーパーです。
 
以前は、楽天で同じ量を2990円程度で購入していました。
 
昨年はAmazonブラックフライデーで発見し2255円で購入できたのですが(「7.Amazonブラックフライデー購入品レポート」参照)、それでもふるさと納税の実質負担である2000円を超えています。
 
つまり、これさえ選んでしまえばあとは何を選んでも損にはならないということ。
 
とはいえ、還元率で言うと、有名な某ハンバーグや某箱ティッシュなんかには太刀打ちできません。
 
しかし、“節約”という観点で考えるならば、普段購入しているものや購入を検討していたもので元を取らねば意味がないと私は考えています。
 
安値で代替できるものや、なくても困らないものは、お得とは呼べないのです。
 
逆に、安価で代替や購入ができるものであったとしても、ふるさと納税でなければ購入しないものであれば、それはそれで選択する意味があると思っています。
 
 
 
 
■ 高知県梼原町 桜花爛漫桜のシロップ
寄付金額:5,000円

📷️楽天市場の購入履歴の画像
 
ふるさと納税でなければ購入しないもの──娯楽枠として選んだのが、こちらです。
 
私には桜が使われた甘味を食べるという趣味があり、毎年春になると和菓子屋さんやカルディをうろうろしています。
 
スタバやタリーズの桜ドリンク、ミスドの桜ドーナツもチェックしており、わざわざ電車賃をかけて足を運ぶことも。
 
物価高により、近年は思う存分“桜活”できていなかったのですが、ふるさと納税でこちらを見つけたからには選ばないはずがありません。
 
しかも、これ普通に購入すると送料が1400円くらいかかっちゃうようでして。
 
そう考えると、実質還元率もなかなか高いのでは?
 
賞味期限が1年と長めなのもありがたいです。
 
夏にアイスにかけるとか、牛乳寒天を作ってかけるとか、炭酸で割って桜ソーダにするとか……妄想が広がりますね。
 
 
 
 
長くなってきたので、追加で選んだ返礼品については、また次の記事で語らせてください。

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