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146.自己流の浄化方法を見つけた夢

夢日記

【幽霊と盗聴器】
 
以前住んでいた部屋のベッドで寝ていたら、近くに幽霊の気配がして意識が浮上した。
 
影のような存在を感じる。
 
でも、目を覚ましたら見てしまいそうだ。
 
私は自分が白い光に包まれていて、呼吸するたびに白い光が吐き出されるイメージをした。
 
すると幽霊がいなくなったので、再び眠りについた。
 
 
 
 
実家のお風呂に入っていたら、網戸が少し開いていて、窓の向こうに縦長の機械が置かれているのが見えた。
 
盗聴器?カメラ?
 
どちらかわからなかったけれど、親を呼ぶ。
 
そして、今から一言も喋らないでと言って説明しようとするが、親は全然黙ってくれず、なんでこんなに伝わらないのかとイライラした。
 
 
 
 
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まず前半の“自分が白い光に包まれていて〜”というものは、この夢をみた頃に聞きかじった精神的な浄化方法です。
 
おそらく、精神統一とか座禅的な、自らの心を清めるといった方向の話で、悪い気を遠ざけるとか、そういったニュアンスだったと思います。
 
仏教系のチャンネルで、お坊さんがお話しされていたものでした。
 
しかし、夢の中の私はそれを悪霊退散のおまじないにしていたのです。
 
なんとも、ご都合主義。
 
 
 
 
ちょっとだけ調べてみると、パワースポットなどスピリチュアル系の界隈でも“白い光に包まれるイメージ”というのは自己浄化として有効とされているそうです。
 
実態のない悪いものに対抗する手段として行ったのは、あながち間違いでもなかったのかもしれません。
 
ただ、その“白い光”は降り注いでくるものを身にまとうのだそうで。
 
自分の口から吐き出すスタイルの記述は見当たりませんでした。
 
我ながら、自我が強い。
 
なにかしらの漫画の影響もあるのかもしれません。
 
もしくはハリー・ポッターかな?
 
 
 
 
そしてこの、自己主張の強い浄化方法。
 
後日、悪夢や幽霊が出てくる夢を見た際に何度か実行してみたところ、すんなりと状況を好転させることができました。
 
夢の中で『これは悪い夢だ』と自覚する必要はありますが、それさえクリアすれば悪夢をさっさと終わらせたり、脱出の際に自分の力にバフをかけることができるようになったのです。
 
元々、夢の中で強烈に願えば思い通りになることが多いので、光の力だけではない可能性もあります。
 
ですが、この歳になって新たに夢の中でできることが増えたのは、嬉しい驚きでした。
 
 
 
 
更に、この事象を私は現実世界にも逆輸入することにしました。
 
怖い夢を見たあとや、怖い話を聞いた後など、『なんとなく怖い感じ』を抱いたときにこれをやると、スッと嫌な感じが消えるのです。
 
おかげで、「怖い夢を見たばかりだから、なかなか眠れない!」という事態から解放されました。
 
そもそも、この“怖い”って“気の持ちよう”に起因することが大半ですしね。
 
 
 
 
後半踏まえたGeminiの見解はこちらです。
 
“​この夢は、あなたが自分の精神的な力で過去の不安(幽霊)を乗り越えようとする一方で、現在のプライベートな領域が外部の不確実な要因(盗聴器)によって脅かされていることへの不安、そしてその危機的な状況を、他者に正確に伝えることができないジレンマを描いています。”
 
“​あなたの論理的な思考と強い正義感が、他者の理解の欠如によって妨げられるという、現実の人間関係におけるあなたのモヤモヤが強く反映されている夢だと考えられます。”
 
Geminiは本当にユーザーを持ち上げますね。
 
全部鵜呑みにしていたら、他責人間に仕上がりそうです。

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