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186.エアコンを使うタイプの節約家

お金

〜「快適への投資」こそが最大の防衛策。〜
 
 
 
節約家のみなさん、エアコンは使っていますか?
 
2026年も、5月から最高気温30度を超える真夏日が何度かありましたね。
 
『いや、真夏日ってなんだよ。5月だぞ』
(※気象庁の定義で5月は“春”。)
 
大きめな心の声が漏れてしまいそうになる今日この頃。
 
節約家を自称するやどかりは、エアコンの涼しい風に吹かれています。
 
 
 
 
だって、暑さを我慢するのって節約にならなくない?(大声)
 
 
 
 
と言うわけで、今回はエアコンを使った方が節約になるよね的な話をもったいないばあさん形式で書いていきます。
 
私の個人的な経験則で語ってから、最後にGeminiにも補足してもらいます。
 
声を大にして言いたいことばかりなので、是非お付き合いくださいますと幸いです。
 
 
 
 
■1 体調を崩したらもったいない
 
近年、「熱中症で緊急搬送されて高額な医療費がかかった」というSNSの投稿が夏の風物詩になっています。
 
人間誰しも、倒れるとわかっていて倒れるなんてことはありません。
 
余程の持病や予知能力でもない限り、『まだ大丈夫』『自分が倒れるなんて』と思っているはずです。
 
そして、まだ倒れていないからこそ、倒れないよう気をつけることは難しいのです。
 
また、そこまでの体調不良にはならなかったとしても仕事に支障をきたせば本末転倒ですし、薬を飲めばお金がかかってもったいないです。
 
 
 
 
■2 睡眠の質が下がるともったいない
 
日々、入浴や照明、お香、お灸、たまにヒーリングミュージックなどで睡眠の質を高めようと努めているのに。
 
暑さで眠れず質が下がるどころか睡眠時間まで削られたら、もったいないにも程があります。
 
 
 
 
■3 グッズが溶けてもったいない
 
「推しのラバストが溶けた!」
「アクスタの印刷が剥げてた……」
「フィギュアの衣装が溶けてました」
 
これらも、真夏のグッズ垢で頻繁に目にする投稿です。
 
私はこの夏の劣化が嫌で、ラバー系やシール系は集めないようにしています。
 
でろでろになった推しの姿、もったいないどころの騒ぎではありません。
 
 
 
 
■4 服やファブリックが劣化してもったいない
 
汗をかいた状態で室内にいると、自分が触れたところ全てが汚れます。
 
Tシャツや短パンならともかく、お気に入りの部屋着やベッドシーツ、枕、ラグなどが汚れると洗うのも一苦労。
 
洗濯代がかかることや劣化を加速させることを考えると、汗をかかない程度の室温を保たないともったいないなと感じます。
 
 
 
 
■5 冷たいものが欲しくなってもったいない
 
暑い室内にいると、かき氷やアイスクリームなどへの欲が倍増します。
 
普通に夏を楽しむアイテムとしてそれらを求めるのは健全な心の動きですが、暑さを我慢した結果発生する欲というのはうちではあまり歓迎されません。
 
本当に欲しいものがわからなくなるという点でも、もったいないです。
 
 
 
 
■6 自宅が嫌になるともったいない
 
自分の部屋が心地いいと外出が減って節約になる、というのは“節約✕お片づけ”界隈でよく言われる話です。
 
つまり、自分の部屋の快適度が下がるということは、外出が増え出費も増えるということ。
 
図書館に涼みにいくとか、ジムで涼しい中運動するとかなら良いのですが、用もないのに大型ショッピングモールに行ったり、買いたいものもないのにポップアップストアに足を運んでしまうと致命傷になりかねません。
 
それに、せっかく日々整えている自宅に対し嫌な感情を抱くのももったいないです。
 
 
 
 
これを踏まえて、Geminiの補足をザックリ置いておきます。
 
 
・ 睡眠の質が下がる(熱帯夜は深部体温が下がらないので脳が休まらない)
・ PCや家電の寿命が縮む(多くの家電は35℃を超える環境を想定していない)
・ 食材が傷む(未開封でもカビや虫害のおそれあり)
・ 冷蔵庫の電気代が上がる(室温が高いと張り切るしかなくなる)
 
 
確かに電気代は高いです。
 
しかし、エアコンをつけないデメリットはあまりにも大きいと私は思っています。
 
損をしたくないからこそ、エアコンを活用する。
 
そんな節約家がいてもいいのではないでしょうか。
 
(とはいえ設定温度はまだ28度だし、極力除湿を選択してるけどね)

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