〜「最強の二層結界」で光を呼び込み、熱を遮断する〜
「186.エアコンを使うタイプの節約家」で、私はエアコン(冷房)を使った方が節約に繋がる説を熱弁しておりました。
が、しかし。
エアコンを使わずにできる暑さ対策や寒さ対策だって欠かしてはおりません。
中でも引っ越してきた際に一番力を入れたカーテンについて、今回は語らせてください。
早速、うちのカーテンたちを紹介します。
ちなみに身バレがあれなので、画像は控えております。
興味のある方は、ぜひ公式サイトを覗いてみてください。
■ ドレープカーテン
・ ニトリ
・ 【くすみカラー/273サイズから選べる】 防炎・遮光1級・断熱・保温カーテン(LW2929 100X190X2 グレー)
・ ¥6,990
・ 遮光1級と断熱を求めて探していたところ、出会ってしまったカーテン。断熱効果率60.0%はかなり優秀。遮光に関しても申し分なく、昼でも真夜中のような室内を作り出すことに成功しました。完全に閉めて就寝したら翌朝寝坊する自信があります。購入時から2026年6月現在まで値上がりしていないのは最早バグ。
■レースカーテン
・ びっくりカーテン
・ ●当店オリジナル●100サイズ 採光・遮像・防炎・UVカット・国産レース <shiny veil-シャイニーベール スパイラルステッチ>
・ ¥7,040
・ UVカットと遮像を求めて探していたところ出会ってしまったカーテン。採光と遮像まさかの両立。しっかり隠してくれるのに、朝でも夕方でも室内を明るくしてくれます。うちでは商品ページの画像より遥かに明るく、昼間は発光しているかと思うほどです。当初採光は求めていませんでしたが、幸福度が非常に高まるので、もう光のない生活には戻れそうにありません。
これでもかと機能を盛り込まれたカーテンたち。
お値段も超高級とまではいきませんが、決して安いものではありません。
しかし彼らのおかげで、私は自分の部屋に差し込む無料の照明を長時間フル活用しつつ、視線や紫外線からは身を守り、更に時間や季節による不利益を最小限に抑えることが出来ているのです。
そして、我が家では部屋を広く見せるためにフロントレーススタイル(レースカーテンを室内側に設置するスタイル)を採用しているのですが……
タッセルをかける場所が壁にないので普段タッセルを使用しておらず、常に左右のドレープが上から下まで存在する状態なのです。
つまり、熱を通しやすい窓枠の左右を断熱効果率60.0%のドレープカーテンが常に覆っているということ。
どうりで、レースカーテンで大量の光を取り込んでいるはずなのに、室温の違いを然程感じたことがないわけです。
遮光や採光と違って断熱や保温はどれくらいカーテンが頑張ってくれているかが分かりにくいもの。
でも私は、断熱や保温に関してもかなり効果を発揮してくれていると思っています。
なぜなら入居する前、部屋にカーテンがなかった頃。
真冬だというのにエアコンを一切つけずに作業ができるほど、この部屋はあたたかかったのですから。
187.エアコンだけに任せるな!窓際に盾を張る方法
お金

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