昨夜、2026年4月9日深夜。
日課のお金系情報を漁っていたところ、イラン情勢のあれこれの影響で稲妻が輝いているという話を耳にしました。
もしや、「136.楽天オルカン含み益、30万円減少」にて100万円を切ってしまった私の含み益も復活しているのでは?
そう思い、証券口座を確認したところ……

📷️証券口座の評価損益の画像

📷️証券口座の前日比の画像
資産合計 6,387,632円
評価損益 +1,127,631円
前日比 +177,806円
前日比、約18万!
うちの手取りじゃないですか!
以前、「83.低収入のメリット?」で『自分の手取りより増減する日も近いのかもな』と申しておりましたが、まさにそんな日が訪れたのです。
本業の収入だけと比べるなら、手取りを軽く上回る増減です。
世間では、今回は小さな稲妻に過ぎないと言われているようですが、私にとっては初の手取り相当の上下という記念すべきプチ稲妻となったのでした。
積み立てを続けて行けば、今のプチ稲妻も私の日常となるのでしょう。
1日の変動で資産の成長を実感できるのは、資産形成の楽しいところだなと感じます。
ちなみに、楽天関連の総資産額は950万円を超えていました。(投稿時点では960万円)
もしこのまま相場が上昇もしくは横這いとなれば、5カ月以内に資産1000万円到達です。
ぼーっとしていると通り過ぎてしまいそうなので、油断せずにいきたいですね。

📷️メガ10の評価額と評価損益の画像
ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド(メガ10)
時価評価額 327,646円
評価損益(率) -32,354円(-8.98%)
今回のプチ稲妻のおかげで、お荷物メガ10も一時的に−10%を切ることができました。
購入したタイミングがよろしくなさすぎたのは痛いですね。
この子がプラスになる日は来るのでしょうか?

📷️楽天オルカン成長投資枠の評価額と評価損益の画像
楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天・プラス・オールカントリー)
時価評価額 4,390,759円
評価損益(率) +990,759円(+29.13%)
メガ10とは対照的に、トランプ関税で200万円ぶち込んだ成長投資の楽天オルカンは、相変わらず常に+20%を上回っています。
そのせいでタイミングを計ってしまって今回の下落で購入出来なかったので、きっとそのうち平均になってしまうのだろうとは思いますが。
まだまだ初心者の私にとって、この含み益は力強い味方です。
でもそろそろ楽天銀行の現金が300万円からだいぶはみ出してきたので、また下がってくれると嬉しいな。(反省してない)
次は買うからさ。(多分また逃す)


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