〜老後への現実的防衛戦!低脂肪乳から始まる「骨の資産形成」〜
最近、我が家の食卓にちょっとした変化がありました。
それは、牛乳(低脂肪乳)を積極的に取るようになったことです。
理由はズバリ、老後の骨折が怖いから。
きっかけは、以前何度かお取引をさせていただいたフォロワーさんの投稿でした。
私よりほんの少しだけお姉さんのその方は、仕事終わりの疲れているときに、ついうっかり足をつき損ねて骨折してしまったとのこと。
同世代がそんなことで骨折してしまうという現実が、私にとってはなかなかの衝撃でした。
もっともっと年を取って、おばあちゃんになってから骨折をすると、そのまま寝たきりになってしまうという話も耳にします。
蓄財の心を持ってつつましやかに生きていきたい私にとって、それは死活問題です。
まぁ、老後の怪我や病気はある程度折り込むべきなのでしょうけれど。
それでも、避けられるものなら避けていきたい。
で、単純に『骨を強くするならカルシウムだ!』と購入頻度を上げたわけです。
とは言え、括弧書きしているように摂取しているのは低脂肪乳。
昔から牛乳は体質に合わず、低脂肪乳ならガブ飲みしない限り大丈夫なのでこちらを選択しています。
決して安いからではありません。
いつものスーパーの牛乳売り場でカルシウムの成分量を見ると、圧倒的に効率がいいのは牛乳でした。
でも飲めないんじゃあ仕方がない。
気軽に摂取できないなら、いくらカルシウムが多く入っていようと意味ないですからね。
そんなわけで、紅茶を濃い目に入れて低脂肪乳の量を増やしたり、喉が渇いたときや小腹が空いたときにコップ半分くらいの低脂肪乳を飲んだりするようになりました。
この話をGeminiにしたところ、カルシウム単体ではなくいくつかの栄養素と組み合わせた方がいいとアドバイスされました。
■ カルシウム
(牛乳、ヨーグルト、小魚、豆腐など)
……骨の主要な構成成分。
■ ビタミンD
(鮭、メカジキ、干し椎茸など)
……腸管でのカルシウムの吸収を促す必須のビタミン。日光を浴びると体内でも合成される。
■ ビタミンK
(納豆、ほうれん草、小松菜など)
……吸収されたカルシウムが骨に沈着するのを助け、骨の質を維持する。
■タンパク質
(肉、魚、卵、大豆製品など)
……骨の土台となるコラーゲンを形成する。
納豆と豆腐は我が家の主食です。
ゆで卵も定期的に食べるので、不足しているとは考えにくい。
問題はほうれん草や小松菜、鮭や干し椎茸。
このあたりは完全に社食頼りとなっています。
でも、自力で調理するイメージはあんましわきません。
以前はほうれん草のおひたしにハマって頻繁に作っていましたが、摂りすぎも良くないとかなんとか耳にしたのと、面倒なわりに腹が膨れないのですっかりご無沙汰です。
これはもう、社食で出たときにおかわりするということで……。
私、社食と住宅補助がない職場には今後一生転職できないかもしれません。
あとは、適度な運動をして負荷をかけるのも良いとのことでした。
それはカルシウムだけの課題ではないと思いましたが、なんと骨の性質として負荷をかけると強くなるものなのだそう。
だから漫画やアニメに出てくるムキムキは全員異様に骨が強いのでしょうか。
ともあれ、Gemini曰く一般庶民の私に必要な負荷は“かかとに軽い衝撃が伝わる程度”のウォーキングや足踏み。
散歩が趣味のお年寄りは長生きすると言いますもんね。
毎日は難しくても、散歩習慣は続けていきたいなと改めて思いました。
194.うちの食卓の新レギュラー
その他

コメント