メインブログ「推し活民のかりずまい」はこちら

129.衣類の替え時について振り返る

お金

みなさんは、どういうタイミングで靴下の替え時を感じますか?
 
私は穴が空いて砂が入ってくるようになったときか、ヨレヨレになって外を歩くたびに靴の中で脱げるようになったときです。
 
つまり、靴下としての機能を失ったときに『替え時だ』と感じます。
 
そして、それからは“帰宅してからお風呂に入るまでのちょい履き”として活躍してもらいます。
 
素足で室内を歩きたくはないけれど、一度外出しているのでルームソックスは履きたくないし、かと言って足を洗うのも面倒なときに便利なのです。
 
いよいよ穴が大きくなってきたり、室内でも脱げてしまうほどヨレヨレになったら、最後は玄関の床やベランダの床を拭く雑巾にしてから処分しています。
 
 
 
 
では、Tシャツの替え時はいつでしょうか。
 
私は黄ばみが取れなくなったときか、襟ぐりがヨレヨレになったときにしています。
 
ただし、肌着や寝間着として着られる場合はヨレヨレでも着続けています。
 
黄ばみは衛生的にどうかと思うのと、それを取るためだけに特殊な洗剤を購入したくないので、気になってきたら早めに雑巾行きとしています。
 
 
 
 
下着は、カビてしまったときや、洗濯のたびに肩紐が外れるようになったときに処分しています。
 
以前、ギリギリ使えるからと頑張らせていたら、走った際にTシャツの袖から肩紐が吹っ飛んでいったことがありまして……。
 
それ以来、洗濯のたびに肩紐が外れるようになったら寿命だと思うようになりました。
 
本来は3ヶ月で寿命と言われているそうですが、それ守ってる人ってどれくらいいるのでしょうか。
 
ちなみに、パンツはずり落ちてくるようになったら処分しています。
 
ジーパンを履くときなら、ゆるゆるだろうとあまり関係ない気もしますが、念の為です。
 
下着は専用サイトで売れるという話も聞いたことがありますが、ギリその一線を越えることなく今に至っています。
 
そういう処分方法については、双方の合意が取れていればいいのではと思っている派です。
 
他人や家族、特に子どもの使用したものを売買するのは言語道断ですけどね。
 
 
 
 
アウターは、洗濯しても汚れが取れなくなったり、明らかにどこかが壊れたら処分したいと思っています。
 
ダウンジャケットに関しては手洗いするため年々薄くなっており、数年に一度、断熱効果が失われたことを理由に処分しています。
 
でも、他のタイプのアウターはそうそう処分判定が出ないので、処分を経験したことがありません。
 
なので気軽に購入しないよう、衣類の中でも特に気をつけています。
 
これまでに自分で購入したアウターは、メルカリで750円で購入したかっちりめのコートだけです。
 
他は全て貰い物。
 
親、親戚、友人、知人がくれたものを最大限活用させていただいています。
 
 
 
 
あとはボトムスですが、こちらもアウターと同じくらい処分判定を出しづらく、片付けのたびに頭を悩ませています。
 
実家にいた頃に買い与えられたものは最近いくつかメルペイに変わりましたが、大部分は押し入れの奥に溜まっている状況。
 
長期間着なかった上に、デザイン的に着ることも売ることもなさそうなら捨てるのが合理的です。
 
ですが、使用感がなく作業着にできそうなズボンや、仕事着にできなくもなさそうな服を、そう簡単に捨てるのはちょっと……。
 
近年、衣類に関して「昔購入した服を手放すと、同じ質のものは二度と手に入らない」と言われています。
 
大量生産・大量消費の時代なので、最近の服はペラペラなものが多いのだとか。
 
それを踏まえると、押し入れの普段ほぼ使わないエリアに他のものを置きたくなるまではいいかなと、処分を先送りにしています。
 
 
 
 
こうして振り返ってみると、靴下や下着など多くの衣類については機能を喪失したか否で替え時を判断していました。
 
しかし、ボトムスに関しては保管スペースの限界が替え時となりそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました