以前、「96.宝くじが当たったら」でお話ししたのは、当せん金の使い道の内訳的な内容でした。
投資に回すとか、親に渡すとか、寄付するとか、そういったことがメインだったと思います。
しかし最近、『宝くじが当たったら◯◯しよう』と考えることがいくつかあったので、忘備録的にまとめていきます。
割としょうもないものが多いですが、おつきあいいただけると幸いです。
ちなみに、言わずもがなかもしれませんが、高額当選を想定しています。
これまでに、ブログやX(旧Twitter)で発言していたことからも、少し引用していきますね。
■ 実家の浴室のリフォーム
数年前から浴槽が使用不可になっているのを、なんとかしたいです。
両親とも普段はシャワー派なので直す気はないようだけど、完全バリアフリーでピカピカの浴槽にすれば入るはず。
入らなければ私が帰省した時に入りますが、その場合年に数回しか活躍しない可能性があるので、宝くじレベルの泡銭でないと実現は難しいと思っています。
■ IKEAのモーニングで冒険
「98.IKEAのストロベリーフェア行ってきた(その②)」からノミネート。
100円でハッシュドポテトとシナモンロールが食べられるという、お得感極まりないモーニングAセットも大好きですが、いつかソーセージやクロワッサンなど他のメニューにも手を出してみたいと夢見ています。
■ 京都で抹茶のかき氷を食べる
以前、京都に住んでいた友人と参道で食べた抹茶かき氷があまりにも美味しくて美味しくて忘れられません。
抹茶なら京都だと思うし、やはりあの参道で食べるという体験に価値があると思うので、かき氷のためにふらっと夏の京都へ旅立ちたいです。
■ 北海道のホテルで食べ放題のソフトクリームを食べる
北海道のソフトクリーム&アイスクリームは美味しい。
特に、卒業旅行で行ったホテルで食べ放題だったソフトクリームやアイスクリームが本当に美味しくて、2月だというのに毎食たくさん食べていた思い出があります。
社会人になってからの北海道旅行で購入した紅茶やジャムもすごく美味しかったので、そういう美味しいものを探す旅をするのもいいかもしれません。
■ 量り売りのお菓子を買う
先日Twitterで見かけた原宿の道端にばら撒かれたヤバ気なラムネを見ていたら、量り売りのお菓子が食べたくなりました。
子どもの頃はよく見かけたのに最近あまり見ないなぁと思っていたのですが……そもそもデパートに出かけないからですね!
頻繁にデパートを訪れていた幼少期の親の財力(及び金銭感覚)を思い知らされます。
■ 眼鏡を新調する
私は今、小学生の頃に作った眼鏡を使用しています。
2つあるのですが、当然どちらも今より度が低いのではっきりとは見えません。
信号はまぁ見えなくもないかな程度です。
0.6とかそれくらいではないでしょうか。
当然自転車には乗れませんし、街を歩いていて知り合いに会っても、こちらから気づくのは稀。
宝くじが当たったら買うものとして、かなり妥当なのではないでしょうか。
■ 壁に貼り付く風呂椅子を買う
うちには風呂椅子がありません。
「80.浴室についてと、テーマカラー節約まとめ」で語っていたように、とにかくものを置きたくないからです。
しかし、今はいいけれど、そのうち立ったままやしゃがんでシャワーを浴びることがしんどくなってくるかもしれません。
そうなったときは、手入れの手間が増えたとしても風呂椅子を買わなければならないでしょう。
また、足腰を怪我した際も風呂椅子は必要です。
そして、必要になったときに買いに行けるかという不安は常にありました。
そこで、もし宝くじが当たったら、失敗してもいい買い物として壁に貼り付く風呂椅子を購入したいのです。
Can Doの風呂椅子もかなり気になっているのですが、やはり置くというのがネックで……。
フックを買えば解決しなくもないですが、本体がそのまま貼り付くのが理想なのです。
もしかしたら、100均+フックでそのうち解決してしまうかもしれませんが、そうだとしても宝くじが当たれば買い替えたいです。
しめて、いくらくらいなんだろう。
リフォーム以外そんなに高額にはならないと思いますが、宝くじに当たらない限り「買うぞ!」とはならないものばかりなので、宝くじの使い道として正しいはずです。
そしてやはり、私はお金を“使うこと”よりも“持っている状態”に価値を感じるので、できるだけ残しておきたいなと改めて思いました。
142.宝くじが当たったら〜具体的な使い道を考える〜
お金

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