メインブログ「推し活民のかりずまい」はこちら

143.我が家のストック変遷

お金

皆さんは、普段どれくらい日用品をストックしていますか?
 
災害備蓄としても使える食品や簡易トイレなどは、少なくとも3日分の用意が推奨されています。
 
しかし、反対に災害時はそんなに使わないであろうものについてはどうでしょうか。
 
例えば、シャンプーやリンス、洗剤などです。
 
 
 
 
以前の私は、ストックの量についてあまり考えたことがありませんでした。
 
トイレと押し入れが無駄に広い部屋に住んでおり、キッチン兼浴室の前の空間にストック用の段ボールや簡易ケースを積み上げていても気にならない生活をしていたからです。
 
なので、安いときに多めに購入し、減ってきたなと感じたら安いタイミングを見計らう、といった買い方をしていました。
 
しかし、今の部屋はデフォルトの収納が少なめです。
 
更にインテリアをかじったことなどをきっかけに、段ボール家具から卒業しました(「81.段ボール家具からの卒業」参照)。
 
そうなると、物理的にストックできる量が限られます。
 
収納要員として選んだチェストベッドがあるので、全く置けないこともありませんが、出し入れが面倒なので頻繁に交換が必要なものを置くには不向きです。
 
それらの理由から、私は引っ越し後、災害時に必要になりそうにないものに関しては“スーパーを倉庫とする”ことにしました。
 
何処かで観たミニマリストさんのご意見を採用させていただいたのです。
 
 
 
 
しかし、このインフレです。
 
給料据え置きの物価高です。
 
資産形成やお金の勉強をしていると、マキシマリストこそ令和の正解のような気もしてきます。
 
実際、ミニマリストとインフレは相性が悪いですしね。
 
昨日189円で買えたホットケーキミックスが、今日は230円だったりするのですから。
 
それで今度は、何をどうストックするかを考え直すフェーズに入ったわけです。
 
災害対策については引っ越し前後からちょこちょこ買い集めており、あとは水と電池をもう少し揃えるべきかと考えているところです。(「10.災害用備蓄の確認〜カンパンを探す旅〜」参照)
 
ポータブル電源とか……どうなんでしょうね。
 
災害時、スマホが使えたらかなり助かるのですが。
 
日用品についても、取り敢えず1つは予備をストックするようになりました。
 
置き場がなくてベッドの下に入れたものは、タイミングが合わなければ古いものから使えなかったりして宜しくないなと感じることもありますが、予備が無いよりはいいでしょう。
 
そんな生活を始めて早1年。
 
消耗品というのは思っているより減らないものですね。
 
私は常に最安値の商品を求めているのですが、日割りで計算したら誤差もいいところかもしれないと感じるようになってきました。
 
これからも最安値を求め続けるとは思いますが、神経質になりすぎないようにしたいです。
 
 
 
 
ちなみに、生理用品やトイレットペーパーは災害備蓄枠なので、ひとり暮らしとは思えない量ストックしています。
 
ないことのストレスが尋常じゃないからです。
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました