「54.【速報】メガ10買ってみた」を投稿した日から、はや4ヶ月。
「94.メガ10が購入後一生含み損な件について」でも書いた通り、延々と含み損を記録し続けていたメガ10。
正式名称、“ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド<購入・換金手数料なし>(メガ10)”。
コア・サテライト戦略だーと意気込んで、新NISA2年目終了時点の投資元本の5%──つまり36万円を投じたファンドが……
ゴールデンウィーク明けの2026年5月7日。
なんと!
このたび!
ようやく!

📷️楽天証券のメガ10がプラ転した画像
923円のプラスに転じていました……!!
これはもう歴史的な瞬間と言っても過言ではありません。
購入日が1月9日となっているので、実に4ヶ月です。
4ヶ月間ほぼずっとマイナスだったファンドが持ち直したのです。
改めて調べてみると、おそらく9日購入分の約定日だったと思われる2026年1月13日の基準価格は【10,572.00円】でした。
紛うことなき高値掴み。
今のところ、あとにも先にもこんな価格は見当たりません。
ここからじわじわと落ち続け、3月末にドーンと暴落。
2026年3月30日に【8,885.00円 】を記録しており、これが今回の“底”だった模様です。
それが、2026年5月7日に【10,553.00円】まで回復しました。
おそらく、下がっている日より上がっている日のほうが多いから、複利の関係で基準価格が当時の価格に満たなくてもプラ転したのでしょうね。
Gemini曰くですが、プラスに転じた理由は主に2つ。
1つ目は、4月末から発表されたGAFAMやエヌビディアなどの決算が“AI収益化”を証明する驚異的な内容だったこと。
2つ目は、イラン情勢に“停戦・和平合意”の兆しが見えたことだそうです。
2つ目はなんとなく知っていたけれど、1つ目は全く知らないお話でした。
そういえば、AIはバブルだとか実体がないとかあるとかやいやい言う声があると聞いたことがあるような?
それが思いの外いい感じだったから、基準価格もいい感じになったんですかね?
こちらとしては、悪い感じが続くようなら入れ替えもしてくれるというところが気に入って購入しているので、ひとつひとつの企業への愛着は薄めだったりもします。
何はともあれ、ようやくメガ10も含み益です。
923円でも、含み益は含み益。
4ヶ月の含み損体験は充分楽しませていただいたので、これからすくすく成長してくれることを祈ります!


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