【自分用の惣菜コーナー】
別の世界でも生活している夢を見た。
その世界には、自分の物を置いておくスペースがある。
見た目はスーパーの惣菜売り場。
広さは1畳ほど。
スーパーでよく見かける仕切りで区切られていて、仕切りの向こうは他の人の持ち物が置いてある。
私は、現実の世界で安いと思って購入した惣菜を持ち込んでは、そのスペースに並べていた。
その世界には毎日のように通っていたのに、ここ数日はちょっとサボっていたようだ。
久々に自分のスペースを見に行くと、いくつかの惣菜の賞味期限が今日(2025/10/4)だった。
目の前には、大家族かと思うほどたくさんの惣菜パックが並んでいる。
『今から冷凍するの?』
『てか、なんでこんなの買ったの?』
私はそう自問自答していた。
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失敗した夢にも関わらず、私はこの夢がとても好きです。
自分の書いたメモを何度読み返しても、夢で見た光景を思い出して、ワクワクしてしまいます。
10月4日というと、このサブブログの運営を始める1ヶ月ほど前ですね。
アニカフェのスタンプカード廃止の直後ですが、それとはあまり関連がなさそうです。
シンプルに、見切り品の惣菜を買い溜めしたいと考えていたのか、はたまた自分だけの安全な保管スペースが欲しいと考えていたのか。
私は資産形成を始める以前──まだスーパーの惣菜を購入していた頃も、見切り品以外の惣菜を買ったことはほぼありません。
なので、スーパーの惣菜コーナーは私にとって最も節約や貯金を意識する場所のひとつでもあります。
買い溜めにしても保管にしても、少しでも多く貯金するための行動ですからね。
だからこそ、私はこの夢が好きなのだと思います。
ただでさえ3割引きや半額になっている商品を前に、食の充実と節約を天秤にかけて自分のために選択することが楽しくないはずがありません。
Geminiはこの夢を、こう分析していました。
“現実(または精神的な自己管理の場)で、一時の満足や手軽なチャンスを大量に手に入れたものの、それを放置してしまい、その価値を失いつつあることへの焦りを描いています。”
私はこれ、あまりしっくりきていません。
ですが、“毎日通っていたのにちょっとサボっていた”という部分に関しては、的を射ていると感じました。
“自分の目標や日課に費やす努力や注意を、最近少し怠っていることへの潜在意識からの警告”
それは間違いなく、メインブログのことを指しているからです。
結局今に至るまで、だいぶ放置しちゃってるんですけどね。
それはまた近いうちに、文字にさせていただこうと考えています。
159.別の世界でも生活している夢
夢日記

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